初のお客さん

私の回りには、様々なモノを作ることが出来る友人がいる。

花を使って色んなモノを創作する人。

ロウでキャンドルから置物まで作る人。

鞄や帽子を作る人・・・・・その他。

皆さんの回りにも、色んなモノを作る人がいると思います。

今はそのプロとして、生計をたてているのですが、

最初のころは、それだけでは食べてはいけないわけです。

それ以前に、人からお金をもらうという行為自体に至らないことが多い。

趣味からの延長みたいな感じですね。

そこでまず、将来的にはそれを主として生計をたてるつもりなら、

作ったモノ/商品でお金を貰えるようにならないと。

「いやいや、そんなお金なんていらないよ。まだまだもらえないよ。」

この気持ちからの脱出が第一歩。

そんな友人がいると、私がお客さんの第一号に立候補するわけです。

シルバーの⑦
シルバーの⑦

自分が作りたいモノだけを作る環境から、

その人が欲しいと思う商品(デザイン)を依頼されて作る。

これが凄く作り手には勉強になるみたいです。

スキルもアップアップ。プレッシャーで気持ちもアップアップ。

気に入ってもらい、お金を頂く訳ですから。

最初の頃は、皆さん貧乏生活。

数年かけて食べて行けるようになってくると、

違うポイントで、頭クルクル。

でも何かスゲーなーと感心してしまう思う私です。

写真の「シルバー⑦」は、先日、私がお客さん第一号となり、友人が作ってくれたものです。

明日は、み・ら・い