たまにあることで、一つの作品がきっかけとなり、
その人の出演作品を、一気に見直したくなる時がある。
さほど映画を観ない方でも、顔と名前くらいは知っているであろう、
ハリウッドを代表する名女優、「ジョディー・フォスター」。
日本での知名度を一気に上げたのが、映画ではなく、
「あ~~~さてーーー」から始まる、カフェラッテのCMであろう。
ざっくりとしたニットに、どアップのジョディー。
ブルーで意思の強い瞳。
バックに流れる曲は、「クレモンテーヌ」の「Jeremie」
未だに強いインパクトで記憶に残っている。
もともと、それほど興味がある女優さんでは無かった。
タイプ的にも、好きなタイプの女性では無い。
(IQが高く、何だかギスギスして怖そうなイメージが強かった。)
彼女を好きになるきっかけは、
映画好きの友人がおこなうジョデイーに対するプレゼンテーションだった。
この方、かなりの映画好き。とにかく映画の話をしていると4~5時間が「あっ」と言う間に過ぎる。
今や、アメリカドラマもほとんど制覇している。(笑)
この方のジョディー・プレゼンテーションにより、徐々にファンとなった私。
「いや!スゴッ!!」と最初に思った作品が、
二度目の主演女優賞に輝いた「羊たちの沈黙(1991)」だ。
(シリーズ二作目の「ハンニバル」では、役者が「ジュリアン・ムーア」にかわってたのが残念・・・)
その友人のジョディーフォスター「一押し作品」が、
『ジャック・サマースビー(1993)』
究極の選択を迫られるわけです。
また、共演者の「リチャード・ギア」がイイわけです。
この方、どんな作品に出演しても独特な色気を漂わせるわけです。
興味がある方は、一度みて下さい。
明日は、み・ら・い


