タ ン ゴ

私は、「ラテン系」が好きだ。

人も音楽もイイ。

とにかく『情熱』という言葉がピッタリな気がする。

色は大好きな「赤」

エネルギッシュで、大らかで、そして満面の笑顔。

(時間にルーズ過ぎるのは許せん!!!)

後、イメージ的には褐色の肌。

(もちろん、これはその土地により違いがあるが。)

このラテン好きは、私が生まれ育った風土からくるものも大きいかと思う。

そう、「関西」である。

後、もう一つ挙げると、「映画」の影響も大であろう。

私が大大大好きな映画、「アル・パチーノ」主演の、「セント・オブ・ウーマン」(1992)

劇中、大きな見せ場の一つで、「タンゴ」を踊るシーンがある。

とにかくシビレます。

このシーンで登場する女優、「ガブリエル・アンウォー」も素晴らしく可愛い!!

(彼女は、このシーンのみで、後日、世界的にブレイクするのだが。)

そしてそして、その時流れるアルゼンチン・タンゴの『por una cabeza』が・・・・・

この曲。

哀しみ・喜び・力強さと繊細さ、優雅さと逞しさ・・・

何だか全ての感情が凝縮されてるような曲だ。

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先日この曲を、たまたま事務所でかけていたら、

中島さんが、「この曲、何ていうタイトル?大好きなのよ!」という。

「この曲を知ったのは、映画、『セント・オブ・ウーマン』で・・・・・・」

また、次の日、事務所でタンゴの話を佐藤さんとしていた時、

佐藤さんが、昔、観た映画、「トゥルーライズ」(アーノルド・シュワルツェネッガー 主演 1994)

の劇中で、流れていたタンゴが彼の幻の曲で、数十年探しているという。

まさかと思い、『por una cabeza』を聴かせると、

「青木さん!!これですよ!!この曲!!

僕がずっと探していた曲は!!!!」となった。

曲を知った接点は違えど、心にずっと残るものは同じだ。

改めて、「曲が持つパワー」を実感しました。

フラメンコ、見に行きたい。

何だか、テキーラを一気に飲み干したい・・・そんな気分。(笑)

明日は、み・ら・い