先日、TOMOKOと打ち合わせをしに出かけた時に、思ったことがある。
その日は、電車に乗って打ち合わせ現場に向かった。
駅の階段を上りきる手前に電車が出発してしまった。
「あ~~~残念!」
こういうことは日常、よくある出来事だ。
そして、打ち合わせが無事終わり、駅に向かい、
階段を下りてる途中で、またまた電車が出発してしまった。
「今日は何だかタイミングが悪いね。」
まーそんな日もありますわ。
青木 「この行きと帰りの電車に乗れてたら、微妙に運命とか変わったりするのかな?」
TO 「そりゃ何かしら変わると思うよ。」
そんな話を駅のホームでしていたら、TOMOKOの携帯が鳴った。
TO 「はい、もしもし。ええ・・・あっ!?すみません!!私が持ってきてます。」(苦笑)
なんでも、打ち合わせ中に、先方の事務所で借りたモノを、
TOMOKOがお返しするのを忘れて、持って来てしまったようだ。(汗)
TO 「まだ電車に乗ってませんので、これから返しに伺います。」
というコトで、再び打ち合わせ現場に逆戻りすることになる。
TO 「ほらね、もし、電車に乗っていたら携帯の着信に気付かず、
帰ってから返却しに行くことになっていたはず。電車に乗れなくてよかったね!
これだけでも、少し運命変わった感じするよね。」
青木 「なるほどね~~~。」
そしてそして、お借りしていたモノを返却し、もう一度、駅に向かい階段を下りながら、
青木 「今度は、タイミングよく電車が来て、微妙な時間のズレが修正できるかもね?」(笑)
みたいな話をしながら階段を下りきった時、タイミングよく電車がホームに入って来た。
その日の夜、自宅近所のレンタルショップにDVDを借りに行ったら、
借りたかった作品が、あいにく貸し出し中。
レジにて、「○○○○は、貸し出し中で無いですよね?」と聞いて見ると、
「あっ!たった今、1枚返却ございましたので、貸し出し可能ですよ。」っと・・・
そしてそして、晩御飯に寄った定食屋さんでは、
「○○定食下さい。」
「え~~~っと・・・あっ!後、一人前なら何とかなります。
これでこの定食は今日は終わりです。」
っと言われ、嬉しいやら何だかチト怖いやら・・・。
全ては、何とも不安定で不確実、そして不思議な「空間と時間軸」での出来事。
明日は、み・ら・い。

