映画の思い出 その3

好きな映画は、何度もみることができる。

中には何十回とみた作品も少なくない。

映画はみる年齢や環境、精神状態により、

与えてくれる感動や、心に響く場所が違う。

映画を観た後、その内容についてご飯食べ、お酒を飲みながら、会話をする。

これぞ、至福の時だ。

作品の良し悪しではなく、その人がどんなところに着目&共感し

感動するのか・・・また不快感を感じるのか。

相手を知る為の手段としても、映画鑑賞はかなりポイントが高い。(笑)

いつの時も、私の側には映画があった。

そんな素晴らしき映画たちに、感謝感謝!!

いつも、各、映画配給会社の方たちから、最新映画の試写状が届けられる。

今年こそは、試写会場に、度々足を運ぶぞ!!

1233549006

幼い頃、父に連れられて観に行った映画館。

古びた椅子。

缶のジュースに、いつも変わりなくあるスナック菓子。

劇場近くの商店街の賑わい。

そして、今でも一番忘れられないのは、
「劇場を出たときの眩しさ」だ。

とにかく外が「眩しかった」

というより目が痛かった!!

小さい子供に洋画3本立てはきついでっせ「オヤジさん!!」(涙)

明日は、み・ら・い