読書の青木・・・じゃなく「秋」

ようやく、朝晩が過ごしやすくなってきましたね。

日中は、エアコンなしではまだまだ辛いですが。

ここ最近は、夜な夜な、虫の声を聞きながら「読書の秋」です。

私の本選びは、基本、「新刊」が多いです。

そして、小説は読まない。

読む内容は、バラバラ。

以前も書きましたが、今は政治経済を読む、読む読む。

こればかりしてると、頭の中が凝り固まるので、一通り読むと、

次は、間逆のものが読みたくなる。

これからの時期なら、天文/宇宙とか、生物/化学。

そこから次は、体の仕組み。ホルモンやビタミンに関する最新情報。

のそ結果、ウィルスや細菌にいってもいい。

歴史ものも、ロマンがあっていい。

頭の中の思考を、星型五角形?ヘキサゴン六角形?に飛ばしまくる。

そうすることで、全てに共通するものが見えてくる。

中核にある『普遍的なモノ』とでもいいましょうか・・・

やっぱりなーーーーと、それを毎度、確認する作業みたいなもんです。

そこには、時代とか年齢とか性別とか関係なく存在する「モノ」。

これは、人それぞれ違いはあると思いますが。

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ちゃうちゃう!!

そんな話を書くつもりではなく、最近、「古本屋さん」を活用しているということです。

今、はまっている報道カメラマンの宮嶋さんの本を読みたいなーーーと思うと、

以前なら、普通に本屋さんに行き、その中から数冊選んで購入。

これは、大半がむかし出版されたものばかり。

ならば古本屋で買っても支障ない。値段も安い。

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話は少しそれますが、先日テレビのニュースを見ていたら、

とある国の、偉い政治家さんの趣味が「マンガを読むこと」といって、

デスクの上や移動の車の中に、週刊誌5冊くらい重ねて置いてあるのを見た。

何でも「時代がわかる」とか・・・・・。

それを聞いた私は腰砕けになり、今でも背中が痛い。本当に痛い!(涙)

(そんなこと、自慢げにメディアで言うことか!?)

国外で働いている人たちは、間違いなく肩身の狭い思いをするであろう。

(そこまで影響力ないか・・・)