昨夜、事務所にて仕事をしていたら、

外がなにやらザワザワしてきた。

原因は、「風」

風が強くなり、外にある木々の葉が大きく揺れていた。

まるで会話しているようだった。

「なんや風が強うなってきたなー。」

「ほんまやなー。こりゃーひと雨来るでー。」

「はよう家路につこかー。」

「って俺らの居場所は、数十年前からここやしーーー。」

「そやなー、一度くらいは環境の違うとこに行ってみたいなー。」

「それ、ええなー。遠出したいもんやなーーー。」

「以前、ロード・オブ・ザ・リングっちゅー映画の中で、森の木が歩いてたわ。」

「ひえ~~~そんなアホな~~~・・・」

そんな会話をしてるかどうかはさておき、

強い風の後には、大粒の雨が降り出した。

それも、一気に。(イェイ!!)

気温が一気に低くなるのを感じた。

雨の音に混じり、遠くから太鼓のような音が聞こえてくる。

もちろん、この雨の中、どこかで祭りをしてる訳がない。

この音の正体は、「ピカッ!!ド~~~ン」「雷」です。

(メカニズムは、「雷」で検索して下さい。)

『雷』

何と「神秘的な自然現象」だ!!

私は雷が鳴りだすと、部屋を真っ暗にして、「エンヤ」の音楽が聴きたくなる。(笑)

雷=かみなり=神鳴 という感じに、昔の人は神の声だと思っていたに違いない!?
(どやっ!?)

稲妻(いなずま)とも言いますよね。

それだけ、「妻」は恐ろしいモノ?と思っていたのかな?

それとも、神秘的な存在と思っていたのかな???

「稲」・・・やから「秋」か・・・。

まーとにかく、昨日は雨と同じくらい好きな雷を、ずっと観察していた。

写真に収めるのは難しいのですが、今のデジカメには動画機能もついている。

これで撮影撮影。

撮影した動画をパソコンに移し、改めて見てみると、

雷が天から地にのびる様は、『龍』が地から天に昇るようにも見える!!!!!

(ひぇ~~~~~~~~~~)

自然は本当に偉大で神秘に満ちている。