予備知識ということで

各国、各競技で熱い戦いを繰り広げてきた、北京オリンピックも終盤。

「平和の祭典」・・・・にも関わらず、

その期間の真っ只中に、他国に軍事介入するという国もある。

紛争が起こる地域。

異文化/文明が衝突しあう境界線。

宗教が対立しあう国境線。

そして、地下に眠るエネルギーの争奪戦。

いきなりが戦争勃発する訳ではなく、

これらの地域に、小さな諍いや虐げ、抑圧が数十年~数百年かけて

積もり積もった歴史の上、『大国の思惑』で波紋が広がる。

(「独裁者の出現」もある。)

この『大国の思惑』が、本当にクセモノ。

個々の価値観に違いがある、「平和」「正義」を大儀名分にするわけです。

 

そんなこんなで、その真逆を知りたくなる性分の私。

「平和の祭典」を見て歓声を送りながら、こんな本も読んでみた。

「白」を深く知ろうと思えば「黒」を知るのが最短な手段?

癒しを求めてパワースポットトラベラーになるより、電気もガスも水道もないところに行く方が、

「今いる環境」がいかに幸せか解る・・・・みたいな感じですかね。

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石油を筆頭に展開してきた20世紀のエネルギー戦争。

21世紀は、金属(レアメタル含む)/食物/飲み水戦争の時代と言われている。

天然ウランなど「イエローケーキ」と言われるものも。(いやいや危ない話し)

(このままどんどん発展途上国の人口が爆発的に増え続ければ。)

本に書いてあることを、ストレートに鵜呑みにするほどバカではない。

いくつかの情報を頭の中で整理して、自分なりにシュミレーションするのが面白い。

(私の頭の中を文章にしても面白いのですが、かなり長くなりそうなのでやめておきます。)

私的に怖いな~~~と思うものは、『ウィルス』

核兵器や自然災害より怖い怖い。恐怖の大王である。

もっと一杯、この手の本が書店に並んでいても良いのにと思いますが、少ないですね。

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「知ること」は大切だと思う。

怖い怖い「ウィルス」より、もっと怖いモノ。

それは、『 無 知 』であること。

ではでは、無知がなぜ怖いのか?

なにか起こり、予備知識がないと『パニック』を起こすこと。

これは、人に迷惑をかけます。

(神戸の震災時に経験済み)

「大地震が起こったら起こった時のことや~~~」

「最強ウィルスが日本に上陸して来たらして来た時のことや~~~」

こんなことをシャーシャーと言ってる人こそ、コトが起きると知識がないから、

真っ先に「パニック」を起こしてしまうのでは・・・・・

知っていることが必要なもの。

知らずにいた方が、いいことも・・・世の中にはありますね。