
先日、日本テレビで現在放送中の「誰も知らない泣ける歌」という(皆さんからの投稿で構成されている)番組を観ました。
僕は観ていて何故かelliottの「ひまわり」がず~と頭の中に流れていました(^^)
自分自身、音楽の仕事もさせてもらっているので「音楽」が人(自分含め)に与える影響力を改めて痛感しました!!
スタッフ 佐藤

先日、日本テレビで現在放送中の「誰も知らない泣ける歌」という(皆さんからの投稿で構成されている)番組を観ました。
僕は観ていて何故かelliottの「ひまわり」がず~と頭の中に流れていました(^^)
自分自身、音楽の仕事もさせてもらっているので「音楽」が人(自分含め)に与える影響力を改めて痛感しました!!
スタッフ 佐藤
今年は何だか秋が長い気がする。
パソコンのフォルダー整理、DVDの整理、書籍の整理などなど・・・
そんなことを行いながら、70年代~80年代を中心とした日本の歌謡曲、
ニューミュージック、演歌など好んでかけてみた。
時代ごと、青い記憶の中に様々な想い出が蘇る。
音楽と共に過ごして来た人生。
「その曲」を聴くと、「その当時」の場面がシーンごとにコマ送りされて
青白く淡い光の中に映し出される。
そう、写真を一枚一枚見るように、
記憶の断片が「コマ送り」で。
何だか妙に「センチな夜」である。(笑)
こんな夜は、ビートルズの『IN MY LIFE』を聴きながら寝ることにしよう。
(ちくしょ~~~北野で飲みたいぜっ・・・)

本日、10月23日はelliottファーストアルバム『空を見ていた…。』の発売日!6周年になります♪
アルバム制作初のことで、スタッフ的にも、レコーディング、ジャケット制作、CD版制作、アルバムプロモーションなどなど…初めてのことばかりで、全て完成しアルバムを手にしたときは本当に嬉しかったのを覚えています(^^)y
そんなこんなで、調子に乗って写真を撮っていると、
「上に来る時、何でもいいから近くでドレッシング買って来て~~~」というメール。
『俺はパシリかっ!?』と思いつつ、メールの返信は「はいはい。」(涙)
とぼとぼ高層マンション郡の脇を歩いていると、
また違ったタイプのマンション郡が沢山建っている。
綺麗な街並みに、様々な診療所にフィットネスクラブ、託児所、銀行、習いごと教室・・・
それらの真ん中に、大型ショッピングセンター。
今流行の都市型街作りの典型的パターン。
気付いたことに、どの奥方も「若い若い!」
というより、私が歳とってるだけかっ!?
『さぶっ!!』
大きな大きなショッピングセンターに到着!!
午後6時だというのに、店内はスキスキ。
買い物ラクラク。
え~~~っと、ドレッシングドレッシング・・・・・広すぎて・・・
どこや???あったあった。
それにしても、ぎょーさん(沢山)あるなー。
青木的には、ドレッシング1本だけというのは有り得ない!
せめて数本欲しい。色々な味を試したい。
醤油味とゴマ風味の、二種類の和風を押さえで買う買う。
その他は、その時の気分で買う買う。
今回は、計4本で許したろか。(何に対してや!?)
今回は、フルーツなど余計なもの買わないで、ドレッシングだけで勘弁したろ。
(誰に対してや!?)
おとなしく買い物を済ませて、友人宅に向かう途中の夕日を「パシャ」
友人宅にようやく到着。
まずはドレッシング4本に、笑われる。
理由を説明したら、皆さん納得!(当たり前や!俺の金で買ってきたわけよ!)
サラダも美味しい。全てのドレッシング全開!
めちゃうまの「パエリア」をガツガツ。
(すみません、食べ終わった後に撮影&ブログネタだと気付く。(涙)
「お前、ええ嫁になれるで~~~」(ぼけ)
「って、既に嫁や~~~」(つっこみ)
何でもかんでも簡単に料理が食卓に並ぶ。
ご主人も料理が上手い!
デザートの料理教室まで通っていたらしく、これまた激ウマ!!
下地のパイが絶妙なパリパリ感。
コツを聞いたけど・・・・・忘れた。
スピードがどうとかこうとか、バターは凍らせるとかどうとか・・・
帰りに、飾りつけ前の状態で、パンプキンパイをお土産に頂いた。
「誰かさんと一緒に食べてね~~~♪♪」という嫌味も忘れずに、送り出してくれた。(怒)
「高層難民」の本、読むか!?
ようやく、秋の気配が。
先日、1年ぶりくらいに友人宅にお邪魔した。
今流行の、「タワーマンション」というやつです。
東京の密集地帯・・・。
生活空間を、縦に縦に伸ばすしか手段はないか・・・
確か、1年前に来たときは、タワーマンションが二棟くらいしかなかったように
思えるのだが、今や目の前に四棟そびえ立つ!!
いやいや、凄いね~~~と思いながら少し歩くと、マンションの陰に隠れて見えなかった、
もう1棟が!!
と、おもいきや!!!!!!
左に二棟見えた。
高層マンションが、計七棟見えた。
1年前の記憶が定かでないので、正確なことは言えないのだが、一年でかなりの変化だ。
強い西陽に照らされて、逆光の中そびえ立つ、タワーマンション。
おぉ、ええ感じやんけ!カメラを「パシャ」
時間を忘れて「パシャパシャ」
後から来た、その日集う友人に、「はよきーやー(早く来なさいよ)」と言われ、
追い抜かれてしまう始末。
写真を撮り出すと、時間を忘れてしまう青木。
この逆光の中、そびえ立つ高層ビルのシルエットを見る度に、
頭の中を流れるメロディーがある。
♪誰も知らない夜明けが明けた時ーーー♪
♪ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド♪
今からちょうど20年前(1988年)に放送されたドラマ、「ニューヨーク恋物語」
の主題歌。井上陽水さんが歌う「リバーサイド・ホテル」。
(田村正和フリークの私は、数え切れないくらいこのドラマをみてる。)
逆光にそびえ立つ高層ビル群=マンハッタン
=♪ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド♪
というゴールデントライアングルが、私の頭の中を駆け巡る。(笑)
時はバブル。ドラマの大半がニューヨークロケ。
今思えば、世の中、狂乱の真っ只中・・・・・
しかし・・・古き良き時代とも思える。
相変わらず、文章が長くなったので、明日に続けます。(汗)
ようやく、朝晩が過ごしやすくなってきましたね。
日中は、エアコンなしではまだまだ辛いですが。
ここ最近は、夜な夜な、虫の声を聞きながら「読書の秋」です。
私の本選びは、基本、「新刊」が多いです。
そして、小説は読まない。
読む内容は、バラバラ。
以前も書きましたが、今は政治経済を読む、読む読む。
こればかりしてると、頭の中が凝り固まるので、一通り読むと、
次は、間逆のものが読みたくなる。
これからの時期なら、天文/宇宙とか、生物/化学。
そこから次は、体の仕組み。ホルモンやビタミンに関する最新情報。
のそ結果、ウィルスや細菌にいってもいい。
歴史ものも、ロマンがあっていい。
頭の中の思考を、星型五角形?ヘキサゴン六角形?に飛ばしまくる。
そうすることで、全てに共通するものが見えてくる。
中核にある『普遍的なモノ』とでもいいましょうか・・・
やっぱりなーーーーと、それを毎度、確認する作業みたいなもんです。
そこには、時代とか年齢とか性別とか関係なく存在する「モノ」。
これは、人それぞれ違いはあると思いますが。
ちゃうちゃう!!
そんな話を書くつもりではなく、最近、「古本屋さん」を活用しているということです。
今、はまっている報道カメラマンの宮嶋さんの本を読みたいなーーーと思うと、
以前なら、普通に本屋さんに行き、その中から数冊選んで購入。
これは、大半がむかし出版されたものばかり。
ならば古本屋で買っても支障ない。値段も安い。
話は少しそれますが、先日テレビのニュースを見ていたら、
とある国の、偉い政治家さんの趣味が「マンガを読むこと」といって、
デスクの上や移動の車の中に、週刊誌5冊くらい重ねて置いてあるのを見た。
何でも「時代がわかる」とか・・・・・。
それを聞いた私は腰砕けになり、今でも背中が痛い。本当に痛い!(涙)
(そんなこと、自慢げにメディアで言うことか!?)
国外で働いている人たちは、間違いなく肩身の狭い思いをするであろう。
(そこまで影響力ないか・・・)
先日、タクシーに乗った。
私はタクシーに乗ると、運転手さんに話しかけるようにしてる。
短い時間ながらも、「一期一会」・・・かな?(笑)
東京のタクシー運転手さんは、みなさん標準語で話してくれますが、
その中には、地方から東京に出てきて、運転手をしておられる方も多い。
会話のイントネーションで、根っからの東京人とは違うな~と
分かることがある。
その日、話した運転手さん。
会話はいつものように標準語で話してくれる。
でも・・・何かが違うのです。
どのように違うのか。
「通常」使われている標準語に比べて、『綺麗ではない』・・・感じ。
この『綺麗』というのは、標準語を勉強し、意識して話している感じではないということです。
例えば、関西、中部、東北などから東京に出てきて働いている人は、
まず、これまで使っていた「方言を直す」ということからスタートします。
(関西人は、私のように直さない人もいますが。)
そう、標準語をマスターするといった感じに。
でもこの運転手さん、マスターした感じではなく、当たり前のように、
根っからの『東京弁』のように聞こえた。
そこで改めてお聞きした。
あ 「運転手さんは、もとはどちらの方ですか?」
う 「私ですか、私はずっと東京ですよ。東京生まれの東京育ち。
ず~~~っと昔から、家系は東京もんです。なんで?」
あ 「いえいえ、言葉のアクセントから、ずっと東京で育って来られた方やろな~と思ったので。」
う 「やはり違うもんかなー?」
あ 「はい。変に綺麗ではないのです。どこか関西弁と近い歯切れよさと、泥臭さがあるのです。
洗練されてないというか・・・(笑)」
う 「なるほどね~~~~お客さんはどちらから?」
あ 「はい、青森です! な訳ないやん!!どう考えても!!おっちゃん頼むわ・・・(涙)」
う 「関西の人やね。」
あ 「いえ、『神戸の人』です。」
う 「えっ、神戸って関西と違うのかいね?」
あ 「これを話せば長くなる・・・・・」
てな具合の会話をした。
『東京弁』と『標準語』の違い。
私世代の上の人には、特に違いがでてると思うのですが・・・。
東京にて、変に綺麗な感じ(無機質な感じ)で標準語を話している人は、地方出身者が多い。
青木リサーチでした。(笑)
しかし、よく雨が降りましたね~~~。
それも、相変わらず、私が外に出た途端、
『ゴロゴロ~~~ザザッ~~~~~』ですわ。
この現象は、人に移るのか、最近は事務所の佐藤さんも雨男になりつつある。(汗)
つい先日も、朝、事務所に行こうと自宅を出た途端!
「ピタッ・・・ピタッ・・・ザザッ~~~~~」です。
その時、事務所に来ていた社長が、時計を反射的に見て
そろそろ青木さんが来る頃だな・・・もしかして・・・
っと思ったみたいです。
はい!そのとーーーーーり!!しぇーかい!!!(号泣)
カッパの再来とも、みずすましの化身とも言われないこの私。
昔、学校で世界の気候図みたいな勉強しましたよね?
ここは熱帯、ここは温帯、ここは寒帯みたいな・・・。
日本の大部分が温帯。
しかし、この雨の降り方は、熱帯だ!!スコールだ!!
何故だか急に、今現在の小学生・中学生の教材をみたくなった。
特に、国語・社会(歴史/地理)。
ソビエト連邦も無ければ、ベルリンの壁も無いわけで。
湾岸戦争からイラク戦争。アフガニスタンへの空爆。
20世紀から21世紀へと、世紀もまたいでいるし。
この30年間で、日本の総理大臣はどれだけかわったんや???
バブル経済とか書かれているのかな?
とにかく私の時代とは、書かれていることが、明らかに違うはずだ。
変わらないのは算数か・・・
まさか、1+1=5 8-3=1/4 とかにはなってないはずだ。(驚)