自分は・・・

ドキュメンタリー番組を一気に見た後、

最近購入した本を数冊、一気に読んだ。

ここ近年、よく言われている「ボーダレス」の世界から、

一時期、どんどんブロック分けされた世界になるのではないかと思う。

経済のブロック化。文化や宗教のブロック化。

勝者と敗者、上級と下級。

現在、半年先が読めない世の中。

そういった流れの中で、「自分はどうありたいのか?」「どう繋がっていたいか?」

そんな物差しが、とても大切になってくるのだろうと思う。

その為には、色々な人と会話をしたり、本を読んだり、映画を観たり、音楽を聴いたり、

動植物を育てたり、旅をしてみたりして、自分の中に選択肢を増やすのも一つだし、

今ある選択肢の中から絞り込んでいくことも、一つだと思う。

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数冊読んだ本の中で紹介させて頂くと、

アメリカはそう簡単には立ち上がれないだろうと思うわけです、

ではそれを、より具体的に大前研一氏は分析しているのだろうか?

経済危機。そもそもの発端は、何となく理解してるが、より細かく理解してみよう。

ということで、堀紘一氏の考えを読む。
(堀さんの特徴は、難しいことを分かりやすく説明してることだ。)

文書だけでは分かり難い点も、映像を交えると、より理解できてくる。

人間の世界で起こっていることを、もっと深くシュミレーションするには、

自然界・・・植物的には、動物的には、昆虫的には、天候的にはと多角的に広げていくと、

あれ不思議!!様々なところでコアな軸が一致してきたりする。

ハチの話は、昨年ドキュメンタリーで見てて、凄く興味があった。

本当に、怖い怖い。

何が怖いって、「原因はこれだ!」と一つに特定できないところが怖い。

温暖化問題しかり、動食物の女性化(メス化)しかり、経済的危機しかり、病気もしかり。

ビデオしか持ってない
ビデオしか持ってない

そんなこんなで、昨日の深夜、『もののけ姫』をみた。

(最後のシメは「もののけ姫」かいっ!?)

なぜだか分からないけど、珍しくアニメをみたくなった。

宮崎駿監督作品の中で、唯一2回以上みてる作品だ。

この間、放送していたドキュメンタリーで、宮崎駿監督が、

「もう二度と、『もののけ姫』みたいな映画は作れない。

そんなパワーはもう無い。」と、言っていた。

アシタカが、自分の運命を切り開く(知る)旅にでるところから物語は始まる。

未だ、作品に込められたテーマを見つけ出せない私です。(涙)
明日は、み・ら・い