昔、歴史を研究している友人と会話していた時、
私が「ふっ」と思ったことがある。
青木 「その土地が持つエネルギーって限られてるのと違うかな?」
友人 「というと?」
青木 「日本で言うと、奈良・京都・鎌倉とか現在、文化遺産がたくさんあり、
観光地となっているところあるやん。
そういう場所って、その時期一気にパワーを使いきって今は地場の力がないのと違う?」
友人 「ほう、ほう。」
青木 「世界的にも、繁栄した帝国はいつか崩壊して観光地になってるやん。
分かりやすいところでは、ローマとかギリシャとか。
スペインもポルトガルも大英帝国(イギリス)も、今はパワーないよな。
東京もいつかは土地のパワー使い切る日が来るよ。ニューヨークも。」
友人 「土地のパワーと直結するかどうかは分からないが、古代文明から・・・・・・・」
(ごめんなさい、友人が話した肝心な部分を忘れてしまった(汗)
昨今、流行の「パワースポット」とはポイントが全く違うのですが、
そんな仮説を友人と昔、話したのを先日、ある世界遺産番組を見ている時、
思い出しました。
天然資源と同じで、土地のパワーも一気に使ってしまったら、回復不可能になるのでは?
土地のパワーは無限ではないという勝手に考えた私の話ですが。(笑)
何十年、何百年後、東京の次に来る日本の首都は・・・・・???
遷都するとしたら・・・・・・
地理や世界情勢の流れから読むと・・・・・九州の「ある県」になるかな?(笑)
そこが日本の首都になった場合・・・・・
そんな勝手なシュミレーションを、ご飯を食べながらするのが面白いのです。
今は発展してる太平洋側の都市は、その活動の拠点を日本海側に奪われ、
日本海側の今では寂れている県が、爆発的に飛躍するとか・・・・・
話をすればするほど、違う方に会話が展開し、大袈裟になり、
どんどん笑いになってゆくのがこの手の話だ。(笑)
明日は、み・ら・い
