路上スケート

私は、歩くのも大好きだが、東京に来てから本当によくタクシーに乗る。

タクシーに乗ると、私は必ず運転手の方に話しかける。

話の内容は、日常の他愛も無い感じだ。

「今日は暖かいですね~」とか、「今日は一日雨振りですかね~」とか。

少し話が盛り上がれば、「運転手さんの生まれ(出身)はどこですか?」とか。

この、出身地話が私は好きだ。

ほとんどの方が、自分の出身地の自慢話をする。

自慢するところがなくても、「○○は田舎だけどいいよー」とか言ってくれます。

もうこういうの大好き!!!!!!

盛り上がり過ぎて、道を伝え忘れて行き過ぎたことなど少なくない。(汗)

自分が「生まれて育った土地を愛する」

全ての基本、出発点だと思う。

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そんなこんなで、今朝タクシーに乗った時の話し。

いつものように、

青 「朝から雨ですね~~~。今日も一日雨ですかね?」

運 「天気予報ではそう言ってましたよ。

でも昔は、雨が降った次の日、朝になると水溜りに『氷』張ってましたよねー」

青 「そうそう、『氷』張ってました!スケートや~言うて学校に通う前、

よく滑ってましたもん!!

夏なんか、アメンボウ泳いでましたわ。水溜りで。」

運 「そうですよねー昔は道路の舗装も悪く、水溜りがよく出来てましたよね。

路地なんか、ほとんど土の道でしたもんね!」

青 「そうでしたね~土の道に水溜り、アスファルトの道でもよく穴が空いてましたね。」

(ってどう見ても運転手さんは私より10歳以上は上の方やけど。私も年とったということで。)

運 「別に穴が空いてなくても、氷張ってましたねーマンホールの上とか・・・(笑)」

青 「はい。何度私は滑って転んで、服を着替えに帰ったことか・・・よく親に叱られましたわ。(笑)」

そんな、遠い昔の話に花が咲きました。

寒い国では、今も当たり前の話かと思いますが、東京に来てから路上スケート・・・

してないな~~~。

道が凍っていたら、路上スケートせずに、当たり前のようにその横を通り過ぎて

しまうでしょうが・・・。温暖化の影響かな???

昔はただの遊び。

色々あったな~~~。

それだけ子供も多かったしね。

明日は、み・ら・い