先日、あるジャンルの本を探しに、本屋さんへ繰り出した。
現在、渋谷には大きな本屋さんが無い。
近くて大きな本屋さんがあるのは、新宿か?・・・
まずは向かった。
なかなか探している本が見つからない。
店員さんに聞いても、パソコンで検索。
「見当たりません」。(涙)
テクテク新宿を歩いていると、『ジュンク堂書店』の文字発見!
駅前ビルの3フロアーが本屋さんになっていた。
3フロアーだけか・・・どーかなーーーと思いながら足を運んでみた。
何軒か本屋さんをまわって来て、改めて思った。
まず、本当に本が「見やす!!!!!!」。そして、「品数、おお!!!!!」
そんでもって、店員さんに探している内容の本をお聞きしてみた。
「暫くお待ちください。」
またまた、パソコンで検索かっ!?
っと思いきや、1~2分後には手に5~6冊の本!!
探していた本の内容違いだ。
従業員の方の書籍に関する知識の違いが歴然。
これぞ、「勝ち組」の論理。
本当にいつ来ても、本屋さんは「憩いの場所」だ。
新刊、スポーツ、政治経済、写真や絵画・趣味教養、医学、科学、天文学・・・etc
やはり本は「本屋さんで購入」が基本!!
「女は人生で三度、生まれ変わる」
この手の本を買う時は、著者を重視。
そういい切れる、「確かな根拠」がある人が書いたのかどうか?
一人の人の生き様を通じて、私はこう思う・・・では弱い。
それは、あなた自身が思うことでしょう・・・と私はなる。
著者は、学者で、ハーバード大学で教鞭もとっている。
ただし、この本は、私が読みたいから購入したのではなく、
事務所の女子たちに、話のネタとして購入したのだが、
「まずは青木さんが読んでみて!(笑)」と言われてしまった。(汗)
青木さんは、女性心理に興味はない。
解ろうとも解りたいとも思ってない。
男と女は別の生き物と思っていた方が、話がこじれない為である。
「凡人として生きる ということ」
何だか近年、「平凡」という言葉が、妙に心地よい。
平凡に生きれる人に、懐の深さを感じる。
目的無く『ジュンク堂』に行くのは危険危険。
かなり買いだめしてしまうことでしょう。(汗)
一度、池袋店に行ってみたい。
とにかく、美味しいコーヒーor紅茶を飲みながら、
一人のんびり読書の秋を、満喫したい今日この頃。





