読 書 の 秋 2

先日、あるジャンルの本を探しに、本屋さんへ繰り出した。

現在、渋谷には大きな本屋さんが無い。

近くて大きな本屋さんがあるのは、新宿か?・・・

まずは向かった。

なかなか探している本が見つからない。

店員さんに聞いても、パソコンで検索。

「見当たりません」。(涙)

テクテク新宿を歩いていると、『ジュンク堂書店』の文字発見!

駅前ビルの3フロアーが本屋さんになっていた。

3フロアーだけか・・・どーかなーーーと思いながら足を運んでみた。

何軒か本屋さんをまわって来て、改めて思った。

まず、本当に本が「見やす!!!!!!」。そして、「品数、おお!!!!!」

そんでもって、店員さんに探している内容の本をお聞きしてみた。

「暫くお待ちください。」

またまた、パソコンで検索かっ!?

っと思いきや、1~2分後には手に5~6冊の本!!

探していた本の内容違いだ。

従業員の方の書籍に関する知識の違いが歴然。

これぞ、「勝ち組」の論理。

12209406751220940687

本当にいつ来ても、本屋さんは「憩いの場所」だ。

新刊、スポーツ、政治経済、写真や絵画・趣味教養、医学、科学、天文学・・・etc

やはり本は「本屋さんで購入」が基本!!

12209407391220940753

1220940765

「女は人生で三度、生まれ変わる」

この手の本を買う時は、著者を重視。

そういい切れる、「確かな根拠」がある人が書いたのかどうか?

一人の人の生き様を通じて、私はこう思う・・・では弱い。

それは、あなた自身が思うことでしょう・・・と私はなる。

著者は、学者で、ハーバード大学で教鞭もとっている。

ただし、この本は、私が読みたいから購入したのではなく、

事務所の女子たちに、話のネタとして購入したのだが、

「まずは青木さんが読んでみて!(笑)」と言われてしまった。(汗)

青木さんは、女性心理に興味はない。

解ろうとも解りたいとも思ってない。

男と女は別の生き物と思っていた方が、話がこじれない為である。

「凡人として生きる ということ」

何だか近年、「平凡」という言葉が、妙に心地よい。

平凡に生きれる人に、懐の深さを感じる。

目的無く『ジュンク堂』に行くのは危険危険。

かなり買いだめしてしまうことでしょう。(汗)

一度、池袋店に行ってみたい。

とにかく、美味しいコーヒーor紅茶を飲みながら、

一人のんびり読書の秋を、満喫したい今日この頃。