香 り ~その2~

そんなこんなで、むか~~~し買っていて、

最近つけだしたフレグランスを新たに買おうと、街に出たわけです。

渋谷~新宿・・・フレグランス屋さんが、たくさんあります。

本当に、ここ10年くらいは、街中にあるフレグランス屋さんで

真剣に商品をみたことが無かった。

なぜかというと、どのブランドもよく似た香りを出していて、

目新しさを、あまり感じなかったからだ。

それ以上に、各社新作の出しすぎ。

ついていけない・・・。(涙)

香りも時代のスピードとともに、多様化しているのでしょうが。

久しぶりに、フレグランス屋さんにて商品を見せて頂いた。

驚いたことに、「ド定番」としてそこに並べられていると思っていたモノが無い!!

無い!!無い!!

例をあげると、「エスカーダ・プール・オム」

その昔、エスカーダはフレグランスの種類が多く、ところ狭しと並べられていた。

今でも、エスカーダを置いていない店は無かったのですが、種類が限られていた。

特に、私が求めていた「エスカーダ・プール・オム」は、どこの店にも見当たらない。(涙)

(百貨店に行けばあると思うのですが・・・)

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「アザロ」

私的には、定番中の定番。

昔、どこのフレグランスコーナーに行っても、「プール・オム」は置いてあった。

それが今や、「アザロ」すら置いていないお店もあった。

置いてあっても「アザロ・クローム」くらいだった。

(このフレグランスには想い出があり、昔ニューヨークに行った時、新発売として
売り出し中だったので買った。お陰でそれ以来、私のニューヨークの印象は、
「アザロ・クローム」の香りである。)

私が欲しかった、「アザロ・アンタンス」は店頭にはなく、ネットで検索しても

入手困難とあった!!!(そんなアホな~~~(涙)

幻の、「アザロ・アクチュール」なき後、押さえで確保していた「アンタンス」まで・・・・・

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「ブシュロン」は、まだあった。

嬉しかったのは、「ダンヒル・エディション」が、まだまだ君臨していたことだ。

同世代の生き残り組。現役組。

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フレグランスに詳しい店員さんに、今、売れ筋の男性モノ商品をテイストさせて頂いた。

感想は、「これメンズ???ユニセックスですよね???」という中世的な香りだった。

店員さんに、今の、フレグランス・シーンについて聞いてみると、

とにかく、個性の強い香りは売れないという。

(ゲゲッ!!「そこ」が勝負でしょうが!?)

男性客の香水初心者でも、いきなり「ユニセックス的な香り」を好む人が多いという。

個性が強く、男性的!という香りは数が出ない。

数が出ないということは、生産数に限りがある。=入手困難→生産中止。

また、各社、新製品の出入りが半端じゃなく多く、

短いものでは、半年で世の中から消えて無くなると言う・・・。

人工的で科学的な香りを、一気に大量生産。ダメなら次・・・というコトなのかな?

私が中学3年か高校1年くらいに発売されたモノ。超レア!!一番最初にハマッタ香り。直ぐに生産中止となる。量のわりに値段が高かったからかな?
私が中学3年か高校1年くらいに発売されたモノ。超レア!!一番最初にハマッタ香り。直ぐに生産中止となる。量のわりに値段が高かったからかな?

とにかく、お気に入りのフレグランスを、生産中止で無くならないうちに買っておこう。

いい香りは原料が限られているので、いつかは市場から消えてなくなるのです。(涙)

2年前に出会い、一目惚れした、MCMの「ブルーパラダイス」(L)も、そろそろなくなると聞き、

先日、予約をしてきた私です。(汗)

(そのお店の在庫がなくなるという意味やったのかな???)

「香りと人」は、歴史が長く深い。

一度、少し深く勉強してみようかな。(笑)

http://www.elliott-jp.net/blog002/aoki.php?cID=25

(↑過去に書いたブログ。文字が多く読み難い・・・)