香 り

今年初ブログで書きました、私自身の「心境の変化」なのですが、

自覚症状として「それ」が分かりやすく出ているのは、

「香り」

なのです。

ここ近年、お気に入りのフレグランスは「女性モノ」が多く、

メンズ&レディース数点のお気に入りの中から、その日の気分に合わせてつけていた。

手に入り難い女性モノのフレグランスを、男性がつけることによって、

「オリジナルな香り」になる感じ???を、楽しんでいた。

それ以前に、メンズの香りに飽きたところが大きかったのと、

男性が、「雄」の香りをあえて振り撒くことに自分自身、違和感があったのは確かだ。

がっ!しかし!!

昨年末辺り?(いつの頃からかは定かでない)から、10年以上は部屋で眠っていた、

男性用のフレグランスを、好んで使用している私。

(保管状況が良いのか、さほど香りに変化は感じない。)

20代後半~30代前半に購入した時は、

「ちょっと男臭過ぎるな~~~」「オトナ過ぎる!!」と、

数回使用して、部屋の飾りになっていたモノ。

これが、今や、かなりいい香りに思える今日この頃・・・・・

(歳かっ!?)

香り=「嗅覚」は、人の五感の中でも「本能(動物的)」と結びつきが強いと言われている。

(香りは、「記憶」にも強い影響を及ぼす。)

何かに触れていなくても、何かを食べていなくても、また目をつぶっている時でも、

皆さん、「呼吸」はしてますよね。

鼻から何らかの情報を、絶えず脳に入れているということらしいです。

この文章を書きながら、事務所の人たちに

「10年以上前に買ったメンズのフレグランスが、最近、かなりいい香りと思えるのは、

なんでやと思う???その当時は、男臭い!!おじさん臭いと思ってたのに・・・」

などと聞いてみた。

中島さん 「それは青木さんが、その香りに対して、歳相応になったと言うことじゃないの」

青木   「そうか~~~なるほどな~~~」

中島さん 「まっ、青木さんもオヤジになったと言うコトよ!!!(笑)」

青木   「オヤジね~~~~~~~

・・・・・・・・・・・ってオヤジいうな!!!(怒)」

明日も、「香り」について書いてみます。