80年代のドラマ ~その2~

以前、何度かこのBlogでも書いたことのある、憧れのシチュエーション

深夜、女性から電話がかかって来る。

(当然、私も好意を持っている女性)

電話の向こうにいる女性は、少し、酔い気味。

(酔っ払ってではなく、少し酔い気味がポイント。)

彼女はこう誘いかける

『今から出て来ない?』

青木 「今、何時やと思ってるんや。いかへんいかへん。」

女性 『ほんのちょっとだけ・・・(お酒を)付き合わない?』

この言葉に押されて、半分「おいおい、マジかよっ」という気持ちと、

「しゃーないなー(ワクッ!)」という気持ちを交差させながら目的地の店まで向かう。

1986年放送のドラマ、『女は男をどう変える』で、

一人BARで飲んでる「かとうかずこさん」が、「田村正和さん」の自宅に電話をかけ

BARへ誘うワンシーン。(二人の役者さんが大好きだったから、余計、記憶に残っている。)

このワンシーン一つで、『大人の世界』を感じた青木青年。

今、シャワー浴びてきて、後は寝るだけやん!

深夜に、これからわざわざ着替えて、車に乗って「BAR」に出掛けるの!?

『クッ~~~~~大人!!!』

誘う女性も艶っぽいし、そこに行く男性も粋。

これはきっと、今でも嫌いじゃないシチュエーションかな・・・・(笑)

昔、何度かドラマや映画でみたシーン。

仕事が終わり、自宅のドアの前に着き鍵を開けようとすると、

「あれっ!?鍵が開いている?」

部屋の中に入ると、彼女がローソクをつけて待っていた!

こんなシーン、その当時は「オシャレ」と思っていたけれど、

今「それ」をされたら・・・素直に「オシャレ」とは思わないかも

(というか、そんなことは有り得ないでしょうが。)

「俺をビックリさせたろという気持ち以上に、

そんなことをしてる自分自身に酔ってたりもするんと違う!?」

みたいなミもフタもないことを言ってしまいそう。

「一歩間違ったらオカルト/ホラーやで~~~」なんてこと間違っても言っては・・・

何はともあれ、20年以上、時が経てば様々な事柄で、自身の受け止め方に変化がみられる。

明日は、み・ら・い