80年代のドラマ

この間、レンタルショップのドラマコーナーを見ていたら、

何だか懐かしくなり、借りてしまった。

私が10代後半の頃、見ていた作品たち。

その頃、憧れだけで理解出来ていなかったことが、

今では現実となっていたり、痛いほど理解できたり、逆に幼く映ったり・・・

感じ方や理解の仕方に変化がありますよね。

やはり見ていた歳より、20年以上も経てば。

とにかくその当時憧れていたのは、「一人住まい」

ほとんどのドラマ設定が、東京で一人住まい。社会人。

同僚、仲間、友達、家族。そこに恋愛感情など交差してくる。

一人で住むとしたらこんな部屋で、こんな風に友人が来て、

こんな恋人との関係があって・・・・・などなど。

若き日の青木青年は、一人で想像を膨らましていた訳です。

簡単にいうと、「大人になった自分」をドラマを通じて想像するということですね。

堂々と朝までお酒を飲み、「寝ないで仕事に行く」

こんな光景まで憧れていた。

(今や極力避けたい行いの一つになっている。)

つづく

明日は、み・ら・い