そんなことを思った

昨日、電車に乗ってて思ったことがある。

基本、電車に乗った時、余程でない限り座らない私。

扉近くで立ってるほうが楽なのである。

いつものように扉のところに立っていると、ビッシリと詰まった座席で

メイクをしている若い女性が目に入る。

別に初めて見る光景でもないし、今までそれをどうこう思ったこともさして無い。

その彼女、上まつ毛のメイクをしていた。

目は細目になり釣り上がり気味。

ここで思った訳です。

あの彼女、美しくなる為にメイクしてるのだろうが、

それ以前に、今の顔は決して美しいと言えるものではない。

自宅や、友人の前ならまだしも、かなり人が乗っている車内。

美しくなる為のメイクをしてるのだろうが、それ以前に美しいとは思えない顔を、

人に見せている。

そのような意識で、本当にあの子は美しくなれるのだろうか?

(大きなお世話ですが。)

なんか、そんな逆説的なことを「ふっ」と思ってしまった。

結論からいうと、本人がそれでイイと思えば、それでイイ話なのですが。

(隣で友人が同じことを始めたら、注意するでしょう。)

少しうつむきながら口紅を直したり、メイクの確認を鏡をパッとみてやるくらいは気にもならないと

思うのですが・・・・・・あっ、マスカラというやつかな?

まっ、そんなことを思った次第です。

明日は、み・ら・い