2009年07月06日(月)
茶 室 開 き 〜その1〜
友人が、この度、茶室を開くことになり、
そのお披露目会?に参加させて頂きました。
場所は、護国寺。
待ち合わせ時間より早く着いた私は、
護国寺見学をしてみた。
ここを訪れるのは、初めてになりますが、思っていたよずっとずっと立派なお寺でした。
何だか最近は、「木」が気持ちいい。
待ち合わせ時間、待ち合わせ場所まで行ってみると、
茶室開きに招かれてるのであろう人たちが沢山集ってました。
ほとんどの方が、着物か正装。
(私ときたら、Gパンに白シャツという服装(汗)
茶室は、この護国寺近く。
とにかく都心に茶室なのです。
30半ばの女性が維持していく訳です・・・。
以前、このブログでも何度か書きましたが、
神戸から、仕事の都合(茶道関係)で東京に出てきて、
数ヶ月が過ぎた頃に、「まずはお茶の道を軽くでも経験してもらう事が大切ちゃうか?
一人でも三人でもええから、
体験茶会を開いてみては?そこから先にビジネスモデルがあると思うよ」
という半ばいい加減な私の一言がコトの発端。
そこから地道に地道に茶会の回数を増やし、
4年近くで千人近く参加して頂き、今やお弟子さんを十数人持つまでに至る。
これ以上増やすと、一人で見切れないようなので、今の人数がマックスのようです。
とまあ、色々簡単に語れますが、
今に至るまで食うものも食えない貧乏生活を強いられてた時期もあります。
これは別に彼女に限らず、地方から東京に出てきた人なら珍しくない経験だ。
人それぞれある、この貧乏生活が、後々、酒のツマミになるわけで。(笑)
そんな彼女の夢は、日本の伝統である『茶道』の素晴らしさを、
特に日本人に幅広く広めたい。
そして、茶道の精神性を外国の人たちにも伝えたい。
これにつきる。
つづく・・・
明日は、み・ら・い
Posted by at 09時51分






