2009年07月28日(火)
歴史
先週末、NHK総合/教育テレビで放送されている番組をみた。
特に週末のNHKは、興味深いドキュメンタリー番組が多い。
中でも、下記の番組は興味深かった。
追跡!AtoZ
http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/
ETV特集 日本と朝鮮半島 2000年 (全10回放送)
NHKスペシャル エジプト発掘 第二集
http://www.nhk.or.jp/special/onair/egypt.html
特に、上記の歴史ものは勉強になった。
歴史については、日々世界中の遺跡発掘家の人たちによる、
発掘調査が進み、これまでの定説(仮説)がどんどん覆されている。
これは歴史のみならず、医学、科学(化学)、天文学など様々業種で、
技術の進歩により、定説/仮説の逆転劇が日々繰り広げられている。
昔なら、専門家の人がクリップボードなど使用して説明していたものが、
今ではコンピューターグラフィックを使用し、これまでの経緯や地形、
ミイラの顔の形や戦いの模様など、リアルに表現してくれるので、イメージがつけやすく、
凄く頭の中に入ってくる。
歴史にしても宇宙にしても、全てのことが、たぶんこうだったであろうという、
仮説が99.99・・・%のところが、ロマンがあって好きだ。
そこで、織り成されていた会話なんて仮説でしかないですからね。
数百年、数千年前の人の心の真意は、永久に闇の中。
ミステリアスな世界。
『愛』は普遍的なものだな〜〜〜なんて思ったりして・・・
明日は、み・ら・い
Posted by at 10時29分


