空模様は「秋」 その2

そんなこんなで、調子に乗って写真を撮っていると、

「上に来る時、何でもいいから近くでドレッシング買って来て~~~」というメール。

『俺はパシリかっ!?』と思いつつ、メールの返信は「はいはい。」(涙)

とぼとぼ高層マンション郡の脇を歩いていると、

また違ったタイプのマンション郡が沢山建っている。

綺麗な街並みに、様々な診療所にフィットネスクラブ、託児所、銀行、習いごと教室・・・

それらの真ん中に、大型ショッピングセンター。

今流行の都市型街作りの典型的パターン。

気付いたことに、どの奥方も「若い若い!」

というより、私が歳とってるだけかっ!?

『さぶっ!!』

大きな大きなショッピングセンターに到着!!

午後6時だというのに、店内はスキスキ。

買い物ラクラク。

え~~~っと、ドレッシングドレッシング・・・・・広すぎて・・・

どこや???あったあった。

それにしても、ぎょーさん(沢山)あるなー。

青木的には、ドレッシング1本だけというのは有り得ない!

せめて数本欲しい。色々な味を試したい。

醤油味とゴマ風味の、二種類の和風を押さえで買う買う。

その他は、その時の気分で買う買う。

今回は、計4本で許したろか。(何に対してや!?)

今回は、フルーツなど余計なもの買わないで、ドレッシングだけで勘弁したろ。
(誰に対してや!?)

おとなしく買い物を済ませて、友人宅に向かう途中の夕日を「パシャ」

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友人宅にようやく到着。

まずはドレッシング4本に、笑われる。

理由を説明したら、皆さん納得!(当たり前や!俺の金で買ってきたわけよ!)

サラダも美味しい。全てのドレッシング全開!

めちゃうまの「パエリア」をガツガツ。

(すみません、食べ終わった後に撮影&ブログネタだと気付く。(涙)

「お前、ええ嫁になれるで~~~」(ぼけ)

「って、既に嫁や~~~」(つっこみ)

何でもかんでも簡単に料理が食卓に並ぶ。

ご主人も料理が上手い!

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デザートの料理教室まで通っていたらしく、これまた激ウマ!!

下地のパイが絶妙なパリパリ感。

コツを聞いたけど・・・・・忘れた。

スピードがどうとかこうとか、バターは凍らせるとかどうとか・・・

帰りに、飾りつけ前の状態で、パンプキンパイをお土産に頂いた。

「誰かさんと一緒に食べてね~~~♪♪」という嫌味も忘れずに、送り出してくれた。(怒)

「高層難民」の本、読むか!?

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ようやく、秋の気配が。

空模様は「秋」 その1

先日、1年ぶりくらいに友人宅にお邪魔した。

今流行の、「タワーマンション」というやつです。

東京の密集地帯・・・。

生活空間を、縦に縦に伸ばすしか手段はないか・・・

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確か、1年前に来たときは、タワーマンションが二棟くらいしかなかったように

思えるのだが、今や目の前に四棟そびえ立つ!!

いやいや、凄いね~~~と思いながら少し歩くと、マンションの陰に隠れて見えなかった、

もう1棟が!!

と、おもいきや!!!!!!

左に二棟見えた。

高層マンションが、計七棟見えた。

1年前の記憶が定かでないので、正確なことは言えないのだが、一年でかなりの変化だ。

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強い西陽に照らされて、逆光の中そびえ立つ、タワーマンション。

おぉ、ええ感じやんけ!カメラを「パシャ」

時間を忘れて「パシャパシャ」

後から来た、その日集う友人に、「はよきーやー(早く来なさいよ)」と言われ、

追い抜かれてしまう始末。

写真を撮り出すと、時間を忘れてしまう青木。

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この逆光の中、そびえ立つ高層ビルのシルエットを見る度に、

頭の中を流れるメロディーがある。

♪誰も知らない夜明けが明けた時ーーー♪

♪ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド♪

今からちょうど20年前(1988年)に放送されたドラマ、「ニューヨーク恋物語」

の主題歌。井上陽水さんが歌う「リバーサイド・ホテル」

(田村正和フリークの私は、数え切れないくらいこのドラマをみてる。)

逆光にそびえ立つ高層ビル群=マンハッタン

=♪ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド♪

というゴールデントライアングルが、私の頭の中を駆け巡る。(笑)

時はバブル。ドラマの大半がニューヨークロケ。

今思えば、世の中、狂乱の真っ只中・・・・・

しかし・・・古き良き時代とも思える。

相変わらず、文章が長くなったので、明日に続けます。(汗)

読書の青木・・・じゃなく「秋」

ようやく、朝晩が過ごしやすくなってきましたね。

日中は、エアコンなしではまだまだ辛いですが。

ここ最近は、夜な夜な、虫の声を聞きながら「読書の秋」です。

私の本選びは、基本、「新刊」が多いです。

そして、小説は読まない。

読む内容は、バラバラ。

以前も書きましたが、今は政治経済を読む、読む読む。

こればかりしてると、頭の中が凝り固まるので、一通り読むと、

次は、間逆のものが読みたくなる。

これからの時期なら、天文/宇宙とか、生物/化学。

そこから次は、体の仕組み。ホルモンやビタミンに関する最新情報。

のそ結果、ウィルスや細菌にいってもいい。

歴史ものも、ロマンがあっていい。

頭の中の思考を、星型五角形?ヘキサゴン六角形?に飛ばしまくる。

そうすることで、全てに共通するものが見えてくる。

中核にある『普遍的なモノ』とでもいいましょうか・・・

やっぱりなーーーーと、それを毎度、確認する作業みたいなもんです。

そこには、時代とか年齢とか性別とか関係なく存在する「モノ」。

これは、人それぞれ違いはあると思いますが。

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ちゃうちゃう!!

そんな話を書くつもりではなく、最近、「古本屋さん」を活用しているということです。

今、はまっている報道カメラマンの宮嶋さんの本を読みたいなーーーと思うと、

以前なら、普通に本屋さんに行き、その中から数冊選んで購入。

これは、大半がむかし出版されたものばかり。

ならば古本屋で買っても支障ない。値段も安い。

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話は少しそれますが、先日テレビのニュースを見ていたら、

とある国の、偉い政治家さんの趣味が「マンガを読むこと」といって、

デスクの上や移動の車の中に、週刊誌5冊くらい重ねて置いてあるのを見た。

何でも「時代がわかる」とか・・・・・。

それを聞いた私は腰砕けになり、今でも背中が痛い。本当に痛い!(涙)

(そんなこと、自慢げにメディアで言うことか!?)

国外で働いている人たちは、間違いなく肩身の狭い思いをするであろう。

(そこまで影響力ないか・・・)

「東京弁」と「標準語」

先日、タクシーに乗った。

私はタクシーに乗ると、運転手さんに話しかけるようにしてる。

短い時間ながらも、「一期一会」・・・かな?(笑)

東京のタクシー運転手さんは、みなさん標準語で話してくれますが、

その中には、地方から東京に出てきて、運転手をしておられる方も多い。

会話のイントネーションで、根っからの東京人とは違うな~と

分かることがある。

その日、話した運転手さん。

会話はいつものように標準語で話してくれる。

でも・・・何かが違うのです。

どのように違うのか。

「通常」使われている標準語に比べて、『綺麗ではない』・・・感じ。

この『綺麗』というのは、標準語を勉強し、意識して話している感じではないということです。

例えば、関西、中部、東北などから東京に出てきて働いている人は、

まず、これまで使っていた「方言を直す」ということからスタートします。
(関西人は、私のように直さない人もいますが。)

そう、標準語をマスターするといった感じに。

でもこの運転手さん、マスターした感じではなく、当たり前のように、

根っからの『東京弁』のように聞こえた。

そこで改めてお聞きした。

あ 「運転手さんは、もとはどちらの方ですか?」

う 「私ですか、私はずっと東京ですよ。東京生まれの東京育ち。

ず~~~っと昔から、家系は東京もんです。なんで?」

あ 「いえいえ、言葉のアクセントから、ずっと東京で育って来られた方やろな~と思ったので。」

う 「やはり違うもんかなー?」

あ 「はい。変に綺麗ではないのです。どこか関西弁と近い歯切れよさと、泥臭さがあるのです。

洗練されてないというか・・・(笑)」

う 「なるほどね~~~~お客さんはどちらから?」

あ 「はい、青森です!  な訳ないやん!!どう考えても!!おっちゃん頼むわ・・・(涙)」

う 「関西の人やね。」

あ 「いえ、『神戸の人』です。」

う 「えっ、神戸って関西と違うのかいね?」

あ 「これを話せば長くなる・・・・・」

てな具合の会話をした。

『東京弁』と『標準語』の違い。

私世代の上の人には、特に違いがでてると思うのですが・・・。

東京にて、変に綺麗な感じ(無機質な感じ)で標準語を話している人は、地方出身者が多い。

青木リサーチでした。(笑)

よく降る雨

しかし、よく雨が降りましたね~~~。

それも、相変わらず、私が外に出た途端、

『ゴロゴロ~~~ザザッ~~~~~』ですわ。

この現象は、人に移るのか、最近は事務所の佐藤さんも雨男になりつつある。(汗)

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つい先日も、朝、事務所に行こうと自宅を出た途端!

「ピタッ・・・ピタッ・・・ザザッ~~~~~」です。

その時、事務所に来ていた社長が、時計を反射的に見て

そろそろ青木さんが来る頃だな・・・もしかして・・・

っと思ったみたいです。

はい!そのとーーーーーり!!しぇーかい!!!(号泣)

カッパの再来とも、みずすましの化身とも言われないこの私。

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昔、学校で世界の気候図みたいな勉強しましたよね?

ここは熱帯、ここは温帯、ここは寒帯みたいな・・・。

日本の大部分が温帯。

しかし、この雨の降り方は、熱帯だ!!スコールだ!!

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何故だか急に、今現在の小学生・中学生の教材をみたくなった。

特に、国語・社会(歴史/地理)。

ソビエト連邦も無ければ、ベルリンの壁も無いわけで。

湾岸戦争からイラク戦争。アフガニスタンへの空爆。

20世紀から21世紀へと、世紀もまたいでいるし。

この30年間で、日本の総理大臣はどれだけかわったんや???

バブル経済とか書かれているのかな?

とにかく私の時代とは、書かれていることが、明らかに違うはずだ。

変わらないのは算数か・・・

まさか、1+1=5 8-3=1/4 とかにはなってないはずだ。(驚)

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読 書 の 秋 2

先日、あるジャンルの本を探しに、本屋さんへ繰り出した。

現在、渋谷には大きな本屋さんが無い。

近くて大きな本屋さんがあるのは、新宿か?・・・

まずは向かった。

なかなか探している本が見つからない。

店員さんに聞いても、パソコンで検索。

「見当たりません」。(涙)

テクテク新宿を歩いていると、『ジュンク堂書店』の文字発見!

駅前ビルの3フロアーが本屋さんになっていた。

3フロアーだけか・・・どーかなーーーと思いながら足を運んでみた。

何軒か本屋さんをまわって来て、改めて思った。

まず、本当に本が「見やす!!!!!!」。そして、「品数、おお!!!!!」

そんでもって、店員さんに探している内容の本をお聞きしてみた。

「暫くお待ちください。」

またまた、パソコンで検索かっ!?

っと思いきや、1~2分後には手に5~6冊の本!!

探していた本の内容違いだ。

従業員の方の書籍に関する知識の違いが歴然。

これぞ、「勝ち組」の論理。

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本当にいつ来ても、本屋さんは「憩いの場所」だ。

新刊、スポーツ、政治経済、写真や絵画・趣味教養、医学、科学、天文学・・・etc

やはり本は「本屋さんで購入」が基本!!

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「女は人生で三度、生まれ変わる」

この手の本を買う時は、著者を重視。

そういい切れる、「確かな根拠」がある人が書いたのかどうか?

一人の人の生き様を通じて、私はこう思う・・・では弱い。

それは、あなた自身が思うことでしょう・・・と私はなる。

著者は、学者で、ハーバード大学で教鞭もとっている。

ただし、この本は、私が読みたいから購入したのではなく、

事務所の女子たちに、話のネタとして購入したのだが、

「まずは青木さんが読んでみて!(笑)」と言われてしまった。(汗)

青木さんは、女性心理に興味はない。

解ろうとも解りたいとも思ってない。

男と女は別の生き物と思っていた方が、話がこじれない為である。

「凡人として生きる ということ」

何だか近年、「平凡」という言葉が、妙に心地よい。

平凡に生きれる人に、懐の深さを感じる。

目的無く『ジュンク堂』に行くのは危険危険。

かなり買いだめしてしまうことでしょう。(汗)

一度、池袋店に行ってみたい。

とにかく、美味しいコーヒーor紅茶を飲みながら、

一人のんびり読書の秋を、満喫したい今日この頃。

読 書 の 秋

ブログの更新が出来てません。

歳のなのか、書こうと思ったことはその日のうちに書かないと、

忘れてしまいます。(涙)

珍しく「アマゾン」で本を買った。

著者が分かってはいる。

がっ、色々な出版社から出している可能性があり、

本屋さんにて探し回るのが面倒と思い、ハズレじゃなさそうな内容のモノをネットで購入。

報道カメラマン「宮嶋 茂樹」さんの本だ。

とにかく経験と実績からなるストレートな物言い、発想がイイ。

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「戦争映画の正しい観方」

おっと!!宮嶋さん映画を語るかっ!!

これは興味深々。

映画評論家の皆々様とは違った、かなりマニアックな視点での感想だ。

本文に紹介されてる作品の2/3・・・4/5は、私もみたことがあるものだ。

「プライベート ライアン」「スターリングラード」「ブラックホーク ダウン」

本を読んでいるうちに映画が観たくなり、読み終えるまでに何作品か観てしまった。(笑)

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日本人カメラマンで初めて、金正日の激写に成功。

イスラム原理主義者同様、けちょんけちょんのボロカスである。

ここでも、決してニュースでは報道されない事柄が、セキララに書かれている。

人を拉致しておいて、返して欲しかったら金を出せ。

食料支援しておくれ!くれなかったらミサイルぶち込むぞ~~~!

これを、一国の政府が言う国なのである。

そんな理不尽極まりない要求に、押されっぱなしのどこかの政府。

これ、全て税金が使われるわけで・・・

焼き鳥でも食べながら、ホント熱く語りたい。

(BSで放送されている、「世界のドキュメント」という番組がかなり面白い。)

まっ、とにかく読書の秋・・・・・はやく来て欲しいものです。

昨夜、事務所にて仕事をしていたら、

外がなにやらザワザワしてきた。

原因は、「風」

風が強くなり、外にある木々の葉が大きく揺れていた。

まるで会話しているようだった。

「なんや風が強うなってきたなー。」

「ほんまやなー。こりゃーひと雨来るでー。」

「はよう家路につこかー。」

「って俺らの居場所は、数十年前からここやしーーー。」

「そやなー、一度くらいは環境の違うとこに行ってみたいなー。」

「それ、ええなー。遠出したいもんやなーーー。」

「以前、ロード・オブ・ザ・リングっちゅー映画の中で、森の木が歩いてたわ。」

「ひえ~~~そんなアホな~~~・・・」

そんな会話をしてるかどうかはさておき、

強い風の後には、大粒の雨が降り出した。

それも、一気に。(イェイ!!)

気温が一気に低くなるのを感じた。

雨の音に混じり、遠くから太鼓のような音が聞こえてくる。

もちろん、この雨の中、どこかで祭りをしてる訳がない。

この音の正体は、「ピカッ!!ド~~~ン」「雷」です。

(メカニズムは、「雷」で検索して下さい。)

『雷』

何と「神秘的な自然現象」だ!!

私は雷が鳴りだすと、部屋を真っ暗にして、「エンヤ」の音楽が聴きたくなる。(笑)

雷=かみなり=神鳴 という感じに、昔の人は神の声だと思っていたに違いない!?
(どやっ!?)

稲妻(いなずま)とも言いますよね。

それだけ、「妻」は恐ろしいモノ?と思っていたのかな?

それとも、神秘的な存在と思っていたのかな???

「稲」・・・やから「秋」か・・・。

まーとにかく、昨日は雨と同じくらい好きな雷を、ずっと観察していた。

写真に収めるのは難しいのですが、今のデジカメには動画機能もついている。

これで撮影撮影。

撮影した動画をパソコンに移し、改めて見てみると、

雷が天から地にのびる様は、『龍』が地から天に昇るようにも見える!!!!!

(ひぇ~~~~~~~~~~)

自然は本当に偉大で神秘に満ちている。

予備知識ということで

各国、各競技で熱い戦いを繰り広げてきた、北京オリンピックも終盤。

「平和の祭典」・・・・にも関わらず、

その期間の真っ只中に、他国に軍事介入するという国もある。

紛争が起こる地域。

異文化/文明が衝突しあう境界線。

宗教が対立しあう国境線。

そして、地下に眠るエネルギーの争奪戦。

いきなりが戦争勃発する訳ではなく、

これらの地域に、小さな諍いや虐げ、抑圧が数十年~数百年かけて

積もり積もった歴史の上、『大国の思惑』で波紋が広がる。

(「独裁者の出現」もある。)

この『大国の思惑』が、本当にクセモノ。

個々の価値観に違いがある、「平和」「正義」を大儀名分にするわけです。

 

そんなこんなで、その真逆を知りたくなる性分の私。

「平和の祭典」を見て歓声を送りながら、こんな本も読んでみた。

「白」を深く知ろうと思えば「黒」を知るのが最短な手段?

癒しを求めてパワースポットトラベラーになるより、電気もガスも水道もないところに行く方が、

「今いる環境」がいかに幸せか解る・・・・みたいな感じですかね。

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石油を筆頭に展開してきた20世紀のエネルギー戦争。

21世紀は、金属(レアメタル含む)/食物/飲み水戦争の時代と言われている。

天然ウランなど「イエローケーキ」と言われるものも。(いやいや危ない話し)

(このままどんどん発展途上国の人口が爆発的に増え続ければ。)

本に書いてあることを、ストレートに鵜呑みにするほどバカではない。

いくつかの情報を頭の中で整理して、自分なりにシュミレーションするのが面白い。

(私の頭の中を文章にしても面白いのですが、かなり長くなりそうなのでやめておきます。)

私的に怖いな~~~と思うものは、『ウィルス』

核兵器や自然災害より怖い怖い。恐怖の大王である。

もっと一杯、この手の本が書店に並んでいても良いのにと思いますが、少ないですね。

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「知ること」は大切だと思う。

怖い怖い「ウィルス」より、もっと怖いモノ。

それは、『 無 知 』であること。

ではでは、無知がなぜ怖いのか?

なにか起こり、予備知識がないと『パニック』を起こすこと。

これは、人に迷惑をかけます。

(神戸の震災時に経験済み)

「大地震が起こったら起こった時のことや~~~」

「最強ウィルスが日本に上陸して来たらして来た時のことや~~~」

こんなことをシャーシャーと言ってる人こそ、コトが起きると知識がないから、

真っ先に「パニック」を起こしてしまうのでは・・・・・

知っていることが必要なもの。

知らずにいた方が、いいことも・・・世の中にはありますね。