2007年12月05日(水)
[Vol.27] それぞれのHoney「第二章」〜Vol.3〜 [Honeyの道のり]
そして、実は実はこれらの○たちは、数本の線で繋がっていて、
その○の間には空間が空いている。
時にこれらの○を繋いでいる線の一部が切れてしまっていることもある・・・・・・・
(フンフン。何だかまた別の、妙なイメージが沸いてきた。)
イラスト=トモ・トモーン
Posted by aoki at 10時00分 パーマリンク
2007年12月04日(火)
[Vol.26] それぞれのHoney「第二章」〜Vol.2〜 [Honeyの道のり]
青木が思う『Honey』の世界観があって、
その横には違う人が思い描く『Honey』の世界観がある。
またその下にも違う人が思い描く『Honey』の世界観があって、
またその横にも違う人が思い描く『Honey』の世界観があって、
またその下にも違う人が思い描く『Honey』の世界観があって、
またその斜め横にも違う人が思い描く『Honey』の世界観があって、
またその斜め下にも違う人が思い描く『Honey』の世界観があって・・・・・・・
それぞれ大小様々な、○の集合体。
この○での表し方が、少し殺風景だったので、
そこにアルファベットの「A・B・C・D・E・F・G」を入れてみる。
まずは、こんな感じに。
イラスト=トモ・トモーン
Posted by aoki at 10時00分 パーマリンク
2007年12月03日(月)
[Vol.25] それぞれのHoney「第二章」〜Vol.1〜 [Honeyの道のり]
先週掲載しました、それぞれのHoney『第一章』の続編、
それぞれのHoney『第二章』を今日からスタートします。
いろいろコトバの広がりを生み出し、何気に『Honey』のことを解ったつもりでいたけれど、
一つの世界の一部分に過ぎない。
そのような別のイメージが、また生まれてきた。
どんどんコトバによるイメージに広がりをつけて、大きくなった『Honey』
でも実は、それはもっともっと大きな世界の極一部分にしか過ぎなかった・・・。
なぜなら、その『Honey』は、私が思う『Honey』の世界観であり、
また別の人には、その人なりの『Honey』の世界観が、きっとあるはずだから。
イラスト=トモ・トモーン
Posted by aoki at 10時00分 パーマリンク
2007年12月02日(日)
[Vol.24] 写真撮影 [Honeyの道のり]
これまで何度かブログで書きましたが、
私は昔から写真を撮るのが好きだ。
ブログで写真を掲載するまでは、アングルなど考えず、
普通に平面的な感じで写真を撮っていた。
最近は、アングル(角度)などに変化をもたせ、
撮るものの表情に変化つけることが、とても楽しく思う。
数人の人と、同じモノをほぼ同じ位置から撮っているにも関わらず、
出来上がった写真が、撮った人により、まるで違うものになっていることが多々ある。
それが面白く、また不思議に思える。
撮る人は、何に焦点を当て、どの角度からそのモノを撮ろうとしているのか???
これは、その人の感性がモロに出る。
だから面白い。
特に私は原色のモノを撮影するのが好きだ。
撮り方は至って簡単。
フレーム内の『色の割合』でしかない。
色とりどりの花が咲いていたら、そのフレーム内に、赤をどのくらいの割合で入れて、
その次は緑・・・黄色はこれくらいなか〜〜〜・・・。
『花』そのものより、『色の割合』『色の濃さ』『明るさ』など考えながら撮るのが楽しい。
人の表情を撮るのも大好き。
作った笑顔ではなく、普段見せる何気ない表情をカメラに収めたい。
人やモノのシルエットだけの『逆光写真』も大好き!
また、撮った写真をパソコン上で加工する、「フォトショップ」も本当に面白い。
そして、かなり奥が深い。
私は定番的な操作を、3〜5使えるくらいだ・・・・・(涙)
12月は、極力、たくさんの写真を撮ろう。
明日から、それぞれのHoney『第二章』が始まります。
お楽しみに!!
Posted by aoki at 10時00分 パーマリンク
2007年12月01日(土)
[Vol.23] セカンド ライフ〜2〜 [Honeyの道のり]
私が、この「Second Life」に興味を抱いたのは、
平田さんという、しっかりとこのヴァーチャルな世界を把握していてくれる、
ナビゲーターが近くにいてくれたコトと、
凄く早いタイミングで、日本国内での「Second Life」における第一人者の方と、
直接会って、色々話をする機会を得れたことが大きい。
会話の中で、「ヴァーチャル・ワールド内」における音楽の重要性、多様性など、
様々な角度から、わかりやすく楽しく話を聞くことが出来た。
話の中で、特に印象に残ったのは、現実世界の地位や名誉、お金持ちかどうか、
背が高いとか低いとか、太っているとか痩せているとか全くこのヴァーチャル世界では
関係が無くなる。
なぜなら皆さん、「一人のアバターでしかない!」という点です。
だから、逆に親切心だとか人に対する誠意みたいなものが重要視されていく世界だと。
この話を聞いた時、今、現実社会が模索している「ポスト資本主義」の世の中が、
このヴァーチャル世界から生まれ、次世代に転換するきっかけか、何かの糸口になるものが、
見えてくるかもしれない???っと思った。
問題は、やり方、参加の仕方かな?っと。
11月の中旬、この「Second Life」に関する、第一回目のセミナーが開かれ、
私も出席して話を聞いてきました。会場は、ぎっしりと満席。
現時点では、全てにおいて、日本ではまだまだこれからの世界。
考えていても何も前に進まない。
まずは、無理の無いところから参加してみよう。
ということで、現時点でこのようなブースを平田さんが作ってくれました。
これから、この「Second Life」内で色々なことを試していけたらと思っています。
お楽しみにです。
Posted by aoki at 10時00分 パーマリンク
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