2009年07月25日(土)
雨が夏をつれて来る
今週の東京は、雨がよく降っていた。
雨が好きな私はとても嬉しく思う。
夏の雨は、朝からしとしと降るというより、
夕方近くに、「ドシャ〜〜〜」と降りしきる夕立が好ましい。
降った後は、知らん顔で過ぎ去っていく。
気分屋さん、自分勝手の雨。
夏の夕立は、一瞬の音を消し去り、
雨が止んだ時、夏の香りをつれて来る。
また、夏の香りをつれ去って行く。
明日は、み・ら・い
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2009年07月24日(金)
男女7人夏物語
先日、「勝どき」に住む友人宅にお邪魔した。
長らく住んだその家を引き払い、
実家の宝塚に帰るみたいだ。
このマンションというのが、以前、レポートしましたが、
ドラマ『男女7人夏物語』(1986)で、
良介(さんまさん)が住んでいる設定になっていたマンションでした。
(このドラマが大好きだった私は大興奮したのを覚えてます。)
今から23年前か・・・・・・・
今、観ても本当に面白い!!
夏のドラマといえば、『夏に恋する女たち』(1983)というドラマもあったなーーー。
あるマンションが舞台で、同じフロアに住む男女が、各部屋を行き来する。
それを、各々がこそっ〜〜〜と見てたりするわけです。
そんな「大人の恋愛事情」に憧れてた若き日の青木青年。
「大貫妙子」さんのテーマソングが印象的だ。
本当に「超ドラマっ子」だった。(笑)
明日は、み・ら・い
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2009年07月23日(木)
路 地
なが〜〜〜く続く、路地を見つけて思わず撮影。
私の実家も神戸の下町で、
その昔、路地がたくさんあった。
震災後の区画整理で、その面影もほとんど消えてなくなったが・・・・・。
路地を見ていると、幼い頃の記憶が「ふっ」と蘇る。
近所の家々から漏れてきていた声。
ご飯のいい匂い。
特に夏場になると、どこの家庭も戸や窓を開けっ広げ。
個人情報やプライバシーなんてどこ吹く風。
風鈴、蚊取り線香、スイカ、キリンレモン、ミツヤサイダー、プラッシー、アップルもあったなー。
もちろん、瓶。
おっと!!セミ泣き声が!!
そんなこんなで夏到来!!
明日は、み・ら・い
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2009年07月07日(火)
茶 室 開 き 〜その2〜
この茶室、もともとは日本建築の素晴らしさを伝える為の
ある意味、展示場としても使われていた建物。
それを彼女の突飛な発想で、綺麗な庭園を無くし
そこに広めの茶室を増築して、日々、活用していこうという経緯になる。
屋根までの部分が、以前まであった茶室。
そこから先が、この度、新たに広く増築した茶室。
部屋が狭いということもあり、本来、棚に並べる茶道具を、
空間工夫をし、畳の下に収納スペースを作ったようです。
もちろん、彼女のアイデアで・・・・・。
とにかく、大工さんからは「そんな話し聞いたこと無い〜〜〜」という突飛な発想の連続だったようで・・・
心中お察し致します。(涙)
茶事をするところも、諸々増築&修繕費もかかるということで、最初はステンレスでいいのでは?
という話をしたらしいのですが、「茶室にピカピカのステンレスはないでしょう!?」
と業者の方に言われ、その業者の方が赤字覚悟で、銅による加工をしてくれたと言う・・・。
とにかく、色々な方々の協力なしにはこんな素晴らしい茶室を持つことが
無理なのだということが、当日、皆さんに、話を聞いて分かりました。
ど真ん中にあるものは、『和』なのですが、ステンドグラスを使った戸など、
和洋折衷な風味が、次世代を担う「新たな茶の世界」を生み出していた。
このお茶の先生。
とにかく人から慕われる。
茶道にかける情熱は、それはそれは素晴らしいものがあるのですが、
それ以外のことは、本当に「あんた、それ、あかんやろ?」と言いたくなるようなことばかり。
「大丈夫かっ!?ほんまに?」みたいな。
この方の場合、先生として尊敬されることにより沢山の人が集ってくるというより、
「どこか心配でならないから人が集う」感じなのです。
そうしてあげたくなる人柄ともいえます。
不器用ながら、ひたむきに、地道に真面目にやっている
その姿勢をみて協力者が現れるという、典型的な方なのです。
一日の積み重ね。
それが結果、一ヶ月になり一年になる。
当たり前のことと言えば、当たり前のこと。
毎日の積み重ねで、一ヵ月後、一年後、
何らかの形として現れるようなことを、私もすぐに始めようと決めた。
明日は、み・ら・い
Posted by at 09時29分 パーマリンク
2009年07月06日(月)
茶 室 開 き 〜その1〜
友人が、この度、茶室を開くことになり、
そのお披露目会?に参加させて頂きました。
場所は、護国寺。
待ち合わせ時間より早く着いた私は、
護国寺見学をしてみた。
ここを訪れるのは、初めてになりますが、思っていたよずっとずっと立派なお寺でした。
何だか最近は、「木」が気持ちいい。
待ち合わせ時間、待ち合わせ場所まで行ってみると、
茶室開きに招かれてるのであろう人たちが沢山集ってました。
ほとんどの方が、着物か正装。
(私ときたら、Gパンに白シャツという服装(汗)
茶室は、この護国寺近く。
とにかく都心に茶室なのです。
30半ばの女性が維持していく訳です・・・。
以前、このブログでも何度か書きましたが、
神戸から、仕事の都合(茶道関係)で東京に出てきて、
数ヶ月が過ぎた頃に、「まずはお茶の道を軽くでも経験してもらう事が大切ちゃうか?
一人でも三人でもええから、
体験茶会を開いてみては?そこから先にビジネスモデルがあると思うよ」
という半ばいい加減な私の一言がコトの発端。
そこから地道に地道に茶会の回数を増やし、
4年近くで千人近く参加して頂き、今やお弟子さんを十数人持つまでに至る。
これ以上増やすと、一人で見切れないようなので、今の人数がマックスのようです。
とまあ、色々簡単に語れますが、
今に至るまで食うものも食えない貧乏生活を強いられてた時期もあります。
これは別に彼女に限らず、地方から東京に出てきた人なら珍しくない経験だ。
人それぞれある、この貧乏生活が、後々、酒のツマミになるわけで。(笑)
そんな彼女の夢は、日本の伝統である『茶道』の素晴らしさを、
特に日本人に幅広く広めたい。
そして、茶道の精神性を外国の人たちにも伝えたい。
これにつきる。
つづく・・・
明日は、み・ら・い
Posted by at 09時51分 パーマリンク
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