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胃痛と二日酔い

まだこれまでの人生で経験してないことがあります。

それは、『胃痛』『二日酔い』

「なんかちょっと胃が痛いわ。」なんて一度でいいから言ってみたい。

ココロが繊細な感じしますよね!?

二日酔いに関しては、普段、人と食事に行った時以外、

お酒は一切飲まない私。

飲みたいとも思わない。

友人達とお酒を飲んでも酔っ払うまで飲まない。

なぜなら酔えば酔うほど気分が悪くなるからだ。

せっかくの楽しいひと時が、どんどん気分が良くない時間になっていく。

そんなバカな飲み方は、私はしない。

これ、飲めば飲むほど明るく楽しくなれたら、週に一度は飲みに行くでしょう。

酔うことを目的に。

年に1度くらい、フラフラになるまで飲んだとしても、

朝、目が覚めると復活している。二日酔いにはならない。

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お酒を味わうのが目的というより、いい雰囲気の店にいい音楽が流れていて、

そこのお酒がある。

それでもって隣にはと『びきりイイ女』がいてくれたら、最高!!!

言うこと無し!!

(場所は、神戸の北野が第一希望)

普段は酔わない私が、酔ったフリまでするでしょう!(キッパリ)

今晩は、9月初のプラスマ放送。

ラムかテキーラを飲みながら聴くのも・・・いいかも。

明日は、み・ら・い

秋を感じた夜

ここ数日間、夜の風が気持ちいい。

虫の声が真夏と違ってきてる。

気持ちいい風を受けて、一人歩いていた。

テクテク歩いていると「フッ」と何かに、誰かに見られている気がした・・・

辺りを見回しても、人影は見当たらない。

空を見上げたら、その犯人がわかった!

綺麗な『お月さん』

あんたかいなっ、みとったん!(笑)

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少し涼しげな風に、綺麗なお月さん。

今年初の『秋』を感じた夜だった

しかしながら、本日の東京は真夏日なり・・・(涙)

今晩は、8月最後の「プラスマ」です!!

※いつも番組に、たくさんのメールを寄せて頂き、ありがとうございます!!

明日は、み・ら・い

夕 立

午後過ぎから空を見てると、

今日は夕立がきそうだな~~~っと思っていた。

15:30

ポツ・・・ポツ・・・

キタキタキタ~~~~~~~~ッ!!

まずは大粒の雨。

その後、一気に亜熱帯性の大雨。

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雨上がりには、晩夏の香り漂う

これからの季節、一雨ごとに、雨は「秋」をつれて来る。

明日は、み・ら・い

80年代のドラマ ~その2~

以前、何度かこのBlogでも書いたことのある、憧れのシチュエーション

深夜、女性から電話がかかって来る。

(当然、私も好意を持っている女性)

電話の向こうにいる女性は、少し、酔い気味。

(酔っ払ってではなく、少し酔い気味がポイント。)

彼女はこう誘いかける

『今から出て来ない?』

青木 「今、何時やと思ってるんや。いかへんいかへん。」

女性 『ほんのちょっとだけ・・・(お酒を)付き合わない?』

この言葉に押されて、半分「おいおい、マジかよっ」という気持ちと、

「しゃーないなー(ワクッ!)」という気持ちを交差させながら目的地の店まで向かう。

1986年放送のドラマ、『女は男をどう変える』で、

一人BARで飲んでる「かとうかずこさん」が、「田村正和さん」の自宅に電話をかけ

BARへ誘うワンシーン。(二人の役者さんが大好きだったから、余計、記憶に残っている。)

このワンシーン一つで、『大人の世界』を感じた青木青年。

今、シャワー浴びてきて、後は寝るだけやん!

深夜に、これからわざわざ着替えて、車に乗って「BAR」に出掛けるの!?

『クッ~~~~~大人!!!』

誘う女性も艶っぽいし、そこに行く男性も粋。

これはきっと、今でも嫌いじゃないシチュエーションかな・・・・(笑)

昔、何度かドラマや映画でみたシーン。

仕事が終わり、自宅のドアの前に着き鍵を開けようとすると、

「あれっ!?鍵が開いている?」

部屋の中に入ると、彼女がローソクをつけて待っていた!

こんなシーン、その当時は「オシャレ」と思っていたけれど、

今「それ」をされたら・・・素直に「オシャレ」とは思わないかも

(というか、そんなことは有り得ないでしょうが。)

「俺をビックリさせたろという気持ち以上に、

そんなことをしてる自分自身に酔ってたりもするんと違う!?」

みたいなミもフタもないことを言ってしまいそう。

「一歩間違ったらオカルト/ホラーやで~~~」なんてこと間違っても言っては・・・

何はともあれ、20年以上、時が経てば様々な事柄で、自身の受け止め方に変化がみられる。

明日は、み・ら・い

80年代のドラマ

この間、レンタルショップのドラマコーナーを見ていたら、

何だか懐かしくなり、借りてしまった。

私が10代後半の頃、見ていた作品たち。

その頃、憧れだけで理解出来ていなかったことが、

今では現実となっていたり、痛いほど理解できたり、逆に幼く映ったり・・・

感じ方や理解の仕方に変化がありますよね。

やはり見ていた歳より、20年以上も経てば。

とにかくその当時憧れていたのは、「一人住まい」

ほとんどのドラマ設定が、東京で一人住まい。社会人。

同僚、仲間、友達、家族。そこに恋愛感情など交差してくる。

一人で住むとしたらこんな部屋で、こんな風に友人が来て、

こんな恋人との関係があって・・・・・などなど。

若き日の青木青年は、一人で想像を膨らましていた訳です。

簡単にいうと、「大人になった自分」をドラマを通じて想像するということですね。

堂々と朝までお酒を飲み、「寝ないで仕事に行く」

こんな光景まで憧れていた。

(今や極力避けたい行いの一つになっている。)

つづく

明日は、み・ら・い

そんなことを思った

昨日、電車に乗ってて思ったことがある。

基本、電車に乗った時、余程でない限り座らない私。

扉近くで立ってるほうが楽なのである。

いつものように扉のところに立っていると、ビッシリと詰まった座席で

メイクをしている若い女性が目に入る。

別に初めて見る光景でもないし、今までそれをどうこう思ったこともさして無い。

その彼女、上まつ毛のメイクをしていた。

目は細目になり釣り上がり気味。

ここで思った訳です。

あの彼女、美しくなる為にメイクしてるのだろうが、

それ以前に、今の顔は決して美しいと言えるものではない。

自宅や、友人の前ならまだしも、かなり人が乗っている車内。

美しくなる為のメイクをしてるのだろうが、それ以前に美しいとは思えない顔を、

人に見せている。

そのような意識で、本当にあの子は美しくなれるのだろうか?

(大きなお世話ですが。)

なんか、そんな逆説的なことを「ふっ」と思ってしまった。

結論からいうと、本人がそれでイイと思えば、それでイイ話なのですが。

(隣で友人が同じことを始めたら、注意するでしょう。)

少しうつむきながら口紅を直したり、メイクの確認を鏡をパッとみてやるくらいは気にもならないと

思うのですが・・・・・・あっ、マスカラというやつかな?

まっ、そんなことを思った次第です。

明日は、み・ら・い

朝焼け

この間の日曜の朝、

朝焼けが、凄く綺麗だった。

午前5時くらい。

思わず、「パシャ!」

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夕方になると、暑さが変わってきた。

・・・もう少ししたら、「秋」ですね。

どこか旅行に行きたい気分。

明日は、み・ら・い

お盆です

外ではセミが元気に鳴いてます。

このセミの鳴き声も、後少ししかきけません。

ラジオから、井上陽水さんの「少年時代」が流れてきた。

♪私の心は 夏模様♪

気分は、「日本の夏」

♪夢はつまり 想い出のあとさき♪

お盆が過ぎた頃から、何だか急に寂しい気持ちになる。

これは恐らく、小さい頃から感じて来た、「夏休みももう終わる・・・」という気持ちが強いのと、

陽が落ちるのが徐々に早くなっていき、気候的にも次に来る季節、

「秋」を連想してしまうせいもあるのでしょう。

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『夏の調べ』

♪恋しキミよ いつか見てた青

今も覚えているでしょうか♪

夏が来ると想い出す人・・・

誰かいるかな???と考えてたら、

思い浮かぶ顔は、ほとんどが高校時代の女子か、20歳前後の想い出。

きっと、「思いだけ」が純粋に凝縮されているから、

錆びることなく、強く記憶に残るのかな?

恋多き時代ですなーーー。(笑)

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♪泣き出しそうな空の青ささえ ボクの中の青に勝てない

今もキミが夏と生きる♪

夏とともに生きる人・・・

そんな人が、私にはいる・・・かな???

明日は、み・ら・い

美術館

姪っ子との一日を、引き続き。

彼女は本当に、絵が上手い!!

別に誰からか習った訳でもないが、

幼い頃から、色々なモノを模倣していた。

持って生まれた才能ってあるんやな~~~と、思い知らされた。

そんなこともあり、二人で美術館にあった。

私も関西にいる時は、一人でよく美術館に足を運んだ。

神戸には、歴史を感じさせてくれる古い美術館が多くは無いが存在する。

そこでの「静かな時間」を、こよなく愛した私。

姪っ子も、美術館の雰囲気が好きらしい。

訪れた場所は、六本木近く(乃木坂)にある、「国立新美術館」

初めて訪れたのですが、いや~~~広い広い!!

近代的な美術館。オープンしてまだ数年しか経ってない。

そこで、『ルネ・ラリックス』のジュエリー&ガラス細工をみた。

素晴らしかった!!

9月7日まで展示されているので、もう一度、行って見たいと思う。

 

姪っ子は、このジュエリー&ガラス細工より、

館内で展示されていた、「絵」のほうに興味をもっていた。

そこで私が絵を見ながら、「こんな絵やったら描けるやろ?」と冗談ぽく聞くと、

「無理無理。簡単そうに見えるけど、奥行きがあり全体的にねじれてる感じだから

○○○の××△で、絶対に私が描くのは無理~~!」と言っていた。

「じゃーこれはどう?」と私が聞くと、

「これは上から家の屋根を描いてるもので、全部に角度を変えて描いてるし

○×△の○×△だから無理無理!」

っと、専門的に習った訳でもないのに専門家みたいな答えが返って来た。

彼女は、目の前にある絵をみて瞬時にポイントを見出し、

頭の中で空間を三次元化しているのであろう。

そう言えば彼女、幼い頃から機械モノを数分触っているだけで、

ビデオもカメラも使えるようになっていた。

やはり人には、個々、才能ってあるんだなーと思った

ちなみに、彼女には小学生の妹がいて、奴も1~2年前から毎日1作は「マンガ」を描いている。

台詞もつけて。これも凄い!!!!毎日ですよ。新作を。長さはばらばらだが。

親が絵を描いてるわけでも全く無いのに・・・・・。

私には無い、才能だ。(汗)

明日は、み・ら・い