東日本大震災から2年11ヶ月
午後、NHKの地方発ドキュメンタリー
「最後の場所がなくなるとき~“釜石の悲劇”」
という番組を観ました。
大切な人を津波でうしなったご家族
娘さん、奥さんが最後にいた「防災センター」の
解体が決まり、複雑な胸中とご家族の今を知りました。
本当に悲しく、あたりどころのない気持ちを抱え
過ごしてきた2年10ヶ月だったことを。
被災地では今もたくさんの人が不自由な生活を送ってる。
行方が分からない方もまだ大勢いる。あの日に起きたこと、
本当に多くの尊い命がうしなわれたこと…
決して忘れてはいけないと思った。
そして、いつくるか分からない地震
備えだけはしておくこと…大切に思った。
