sakura

大気の状態が不安定な日々が続いています。
関東は日曜の竜巻以来、昨日,今日と2日間続けて
落雷、突風、雹が降りました。

雷は今まで聞いたことのないような重い音
空は真っ黒になり、突然吹きはじめる風
氷のように冷たく静けさの中にバラバラと
音をたてて落ちてくる雹は不気味でした。

自然の力の大きさを、怖さも
あらためて感じます。そして..用心をしよう
備えをしていなくては…と思うこのごろです。
落雷で各地で停電もあったので、今日は
懐中電灯の電池をチェックしました。

明日11日は震災から1年と2ヶ月。
もう…と、まだ…と、どちらの感覚もあります。

14ヶ月という時間が経っても
いまだ不自由な暮らし、大変な思いを
されている方たちがいることを忘れずに
地震、津波、あの日から教わったことを
胸に…過ごしたいと思います。

今日の新聞には、名取市の学生さんたちが
津波の被害に遭いながらも生き残った学校の桜を
守ろうと活動をされているニュース
『浸水被害の桜を後世に 宮城農高が新校舎に植樹目指す(河北新報)』
が載っていました。

若い学生さんたちの力、桜にこめた未来への願い
きっと美しく花咲くと…信じます。