elliott STAFF BLOG

エリオットスタッフのBLOGです。

2008年02月27日(水)

あと、少し・・・




天気がいい日の午後。

カメラ片手に、写真撮影を近くの公園(代々木公園)にて行った。

久しぶりの、写真撮影だ。

思ったより自然は、まだまだ無彩色の世界が多く広がっていた。

暦は2月・・・・・そらそうだ。




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このような、散歩がてらに写真を撮影する時間がとても好き。

とにかく少しでも「春」を感じさせてくれるモノが撮りたい・・・

がっしかし、なかなかピンとくるものがなかなか見当たらない。



広い公園には発声練習やダンスの振り付け、舞台演技の練習をする人たちが少なくない。

ジョギングやサイクリング、またベンチに腰を掛けて食事をしている人たちもいる。


公園内を、被写体を求めテクテク歩いていると、「10代後半と思える女性」が一人、

一眼レフ片手に、写真を撮っていた。

その服装から察するに、かなり「センスのいい写真」を撮られることだろうと思った。


こんな時、犬とかペットを飼っている人同士なら、そこでペット話をきっかけに話しかけることが

できるのでしょうが、写真の場合、「どんな写真撮ってるんですか?見せっこしませんか?」

とは、聞けない聞けない。無視されて、逃げるようにその場から離れて行かれることでしょう。

そんなコトを何気に考えてしまった。(笑)




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その彼女、なんだかイイ感じなのです。

全体的なバランスというか、雰囲気というか・・・・・

少し時間が経ってから、彼女の何があんなにイイと思ったのか、冷静に考えてみた。

答えが直ぐにでた。



『群れてないところ』



圧倒的に若い人たちが多く訪れていたその公園。

その大半が二人組み、もしくはグループで固まっていた。

でもその女性は、寒空の下、たった一人で気ままに、

自由に自分の時間を楽しんでるようだった。

その光景が、『カッコイイ!!』と思ったのだ。
(また服装のセンスも良かった!)



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群れない人ってカッコ良くないですか???

自分の世界観をしっかり持っているからこそ、他の人の世界観も受け入れることができるという。


例えるなら・・・・・そう大好きな、「東京タワー」のように孤高で毅然としてて・・・

(って、どんな例えや!?)




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とにかく、

春まで、あと、少し



Posted by at 18時15分   パーマリンク

2008年02月05日(火)

「香り」音痴は「味」音痴!?

先日、渋谷にある行きつけのフレグランス屋さんに行った。

小さなお店なのですが、ショーウィンドウには珍しい香水が

ディスプレーされている。

このお店の女性オーナーは、何だか・・・怖い。

最初の頃、客として伺っている身でありながら、いつも緊張してしまってた。

買う商品が決まった人か、常連でない限り、絶対店内には入れない。

狭い店内で、ガサガサチョロチョロされては、買う気があって来た人に、

丁寧な接客ができない為らしい。

値引きも一切無し。



昨年末訪れた時、「この香水もそろそろ無くなるわね〜〜〜っ」

というオーナーの、脅しとも思える一言で、お気に入りのフレグランスを1本キープして頂いてた。

それを受け取りに行った。



青 「この香水もいつかは無くなるんですよね?」っと聞くと、

オ 「あなたがこの香水を買った時から既に製造中止で、もうないんだから。」

青 「ゲッゲッ!!マジで近い将来、この世から無くなるという訳じゃないですか〜〜〜(涙)

   この店の欠点はそこや!!せっかく気に入った香りを見つけても、

   ず〜〜〜っと使用できない。近い将来、無くなるモノが多すぎる!!!」

オ 「いいものであればあるほど、早い段階で無くなってしまうのよ。仕方ないわね。」


青 「そう言えば、この前、ひっさしぶりに街のフレグランス屋さんに行きましたよ。

   かなりフレグランスも世代交代が激しくて、これは絶対に置いてあるやろー

   と思っていたものすら製造中止になっていた。

   個性の強い香りは、売れないみたいですよ。」

オ 「個性的な香りを、好まない人が多くなったわよ。特に若い世代の人たちは。

   だからウチみたいに小さなお店でもやっていけるのよ。
 
   そういう街に少なくなった香りや個性の強い香りを買いに来てくれる人がいるから。

   今の若い人たちは、明らかに『香り音痴』になってるからね。」

青 「そうなんですか?」

オ 「そうそう、『香り音痴は味音痴』に繋がるからね。」

青 「マジっすか〜〜〜!?ちゃんとした根拠とかあるんですか?」

オ 「あなたね、鼻が詰まっている状態で食べ物食べて、微妙な味が解る?

   大袈裟に言うと、鼻をつまんでご飯食べたら、味が解る?解らないでしょう。

   一流の料理人が食材を探す時、まず、香りを嗅ぐでしょ。そして最後に舌で味わうよね。

   香った時点で、その食材の良し悪しが解らないようでは、

   一流の料理人にはなれないわよ。」

(このおばさん、かなり味にもうるさそうです。(汗)



オ 「一流の人になれるかなれないかは、『五感』が優れているかどうかで分かれるの。
  
   一流の人は『五感』が優れている。これは絶対条件。

   だから、良質の味(食)にこだわり、肌に触れる服にもこだわり、
  
   耳に入れる音にもこだわるものなのよ。」


青 「なるほどねーーーーー」







香りにはこだわりを持つ私です。


がっしかし!!


京の懐石料理を食べるより、マクドナルドのハンバーガーや、

ケンタッキーを食べるほうが・・・・・良いかな〜〜〜。(苦笑)

Posted by at 14時25分   パーマリンク

2008年02月04日(月)

絵本




先日、本屋さんにて今年最初の「絵本」を買った。



大好きな作家、「アンドレ・ダーハン」の絵本だ!!


『Dear Little Moon』




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今いる場所から離れ、旅立ったり、違う道を歩んでいく人へ、


感謝の気持ちを込めてプレゼンとするには、いい作品だと思います。


Posted by at 10時31分   パーマリンク

2008年02月03日(日)

雪の色は「白」




今朝起きて、部屋のカーテンを開けたら、真っ白な世界

雪がたくさん降っていた。



降り積もる雪を暫く眺めていたら、当たり前のことなのですが、

「雪って白いねんな〜〜〜・・・」っと思った。




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いつもの夕陽

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今日の空模様




もしも雪が黒かったりグレーだったら・・・。

朝起きて、カーテンを開けると一面、「真っ黒な世界!!」

これ、憂鬱ですよねー。

仕事する気力も低下、生命力までも低下していくでしょうね。




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雪の色が白以外なら、何色がいいかな???

う〜〜〜〜ん・・・薄い薄い黄色とか薄い薄い水色とか???

ピンクはちょいとメルヘンな感じがする。

薄い紫???


原色は避けたいところだ。

空から真っ赤な雪や、真っ青の雪が降ってきて、

辺り一面、真っ赤!!真っ青!!

これは、気持ちが悪い。





当たり前のことですが、

やはり、雪は「白」に限る!!


Posted by at 20時07分   パーマリンク

2008年01月31日(木)

香 り 〜その2〜




そんなこんなで、むか〜〜〜し買っていて、

最近つけだしたフレグランスを新たに買おうと、街に出たわけです。


渋谷〜新宿・・・フレグランス屋さんが、たくさんあります。

本当に、ここ10年くらいは、街中にあるフレグランス屋さんで

真剣に商品をみたことが無かった。

なぜかというと、どのブランドもよく似た香りを出していて、

目新しさを、あまり感じなかったからだ。

それ以上に、各社新作の出しすぎ。

ついていけない・・・。(涙)


香りも時代のスピードとともに、多様化しているのでしょうが。



久しぶりに、フレグランス屋さんにて商品を見せて頂いた。

驚いたことに、「ド定番」としてそこに並べられていると思っていたモノが無い!!

無い!!無い!!


例をあげると、「エスカーダ・プール・オム」

その昔、エスカーダはフレグランスの種類が多く、ところ狭しと並べられていた。

今でも、エスカーダを置いていない店は無かったのですが、種類が限られていた。

特に、私が求めていた「エスカーダ・プール・オム」は、どこの店にも見当たらない。(涙)

(百貨店に行けばあると思うのですが・・・)



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「アザロ」

私的には、定番中の定番。

昔、どこのフレグランスコーナーに行っても、「プール・オム」は置いてあった。

それが今や、「アザロ」すら置いていないお店もあった。

置いてあっても「アザロ・クローム」くらいだった。

(このフレグランスには想い出があり、昔ニューヨークに行った時、新発売として
 売り出し中だったので買った。お陰でそれ以来、私のニューヨークの印象は、
「アザロ・クローム」の香りである。)

私が欲しかった、「アザロ・アンタンス」は店頭にはなく、ネットで検索しても

 入手困難とあった!!!(そんなアホな〜〜〜(涙)

幻の、「アザロ・アクチュール」なき後、押さえで確保していた「アンタンス」まで・・・・・



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「ブシュロン」は、まだあった。

嬉しかったのは、「ダンヒル・エディション」が、まだまだ君臨していたことだ。

同世代の生き残り組。現役組。


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フレグランスに詳しい店員さんに、今、売れ筋の男性モノ商品をテイストさせて頂いた。

感想は、「これメンズ???ユニセックスですよね???」という中世的な香りだった。

店員さんに、今の、フレグランス・シーンについて聞いてみると、

とにかく、個性の強い香りは売れないという。

(ゲゲッ!!「そこ」が勝負でしょうが!?)


男性客の香水初心者でも、いきなり「ユニセックス的な香り」を好む人が多いという。

個性が強く、男性的!という香りは数が出ない。

数が出ないということは、生産数に限りがある。=入手困難→生産中止。


また、各社、新製品の出入りが半端じゃなく多く、

短いものでは、半年で世の中から消えて無くなると言う・・・。


人工的で科学的な香りを、一気に大量生産。ダメなら次・・・というコトなのかな?



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私が中学3年か高校1年くらいに発売されたモノ。超レア!!一番最初にハマッタ香り。直ぐに生産中止となる。量のわりに値段が高かったからかな?




とにかく、お気に入りのフレグランスを、生産中止で無くならないうちに買っておこう。

いい香りは原料が限られているので、いつかは市場から消えてなくなるのです。(涙)

2年前に出会い、一目惚れした、MCMの「ブルーパラダイス」(L)も、そろそろなくなると聞き、

先日、予約をしてきた私です。(汗)

(そのお店の在庫がなくなるという意味やったのかな???)





「香りと人」は、歴史が長く深い。

一度、少し深く勉強してみようかな。(笑)


http://www.elliott-jp.net/blog002/aoki.php?cID=25


(↑過去に書いたブログ。文字が多く読み難い・・・)


Posted by at 10時00分   パーマリンク

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