夕暮れの空に浮かんでいた雲
眩しいくらいの白でした。
暗くなってきた空には輝く星が見えた。
今日は空をずっと見ていたい日だった。
もう春なのに、まだ冬の香りがする今日
東日本大震災から一年が過ぎました。
一年という時が経っても、あの日のことは
ついこの間のことのように思い出します。
怖かった地震、目を疑うような津波の映像
夢であってほしい…何度も願った。
今朝の朝刊には尊い命をおとされた方々の
お名前が掲載されていた。16000人近い方々が亡くなり
3000人を越す方々の行方がいまだわからない。
何気ない日々が、普通に送れる毎日が
どれだけ特別で幸せかを教わりました。
時は戻らない。だから進んでいく日々の中で
忘れずに刻むこと、一人一人が考えること
被災された地に方々に心を寄せること
いつも胸に過ごしたい。
震災から一年という時間の経過、
明日からの時間が、いまも大変な思いをされている
方々に少しでも安らげる日がくる2年目になりますように。
今夜の空に祈り、願います。
以前ラジオのリスナーの方から教わった
【天国へぶっ放せ】仙台でのお供えの花火
昨日10日、泉ヶ岳に鎮魂の花があがったそうです。
大震災から1年 天国に届け花火2万発 仙台・泉ケ岳(河北新報)
