帰りに寄った古本屋さん。
店内にお客さんは私ともう一人。
歩く度、コツコツッと木の床の音
本を選ぶことをちょっと忘れて
その音を楽しんでみた。
店の真ん中、小説コーナーで本を選んでいたら
ちょうど新しく入った本を並べていた店員さん。
今日は自分で選ぶより、店員さんのオススメに頼りたい気分。
…で聞いてみた。
「本僕そこまで詳しくはないんですけど」と
言いながらも列の端から「この本は~」と
丁寧に説明をしてくれた店員さん、ありがたかった。
その中で一冊、今夜は保坂和志さんの
「プレーンソング」という本を選ぶことに。

テンポ感が気持ちよくて
どんどん読めてしまう。
今日読みたかったタイプの本。
当たりだ!店員さんありがとう。
明日も早いし、あと数ページにして
今夜は寝ようかな。
