2007年11月30日(金)
[Vol.22] セカンド・ライフ [Honeyの道のり]
「Second Life」
アメリカのリンデンラボ社が開発し、現在、全世界で爆発的な広がりをみせている、
ネット上に生み出された『ヴァーチャルワールド/仮想世界』である。
現時点では、知っている人は知っていて、知らない人は全く知らないモノでしょう。
(興味のある方は、ネットなどで検索してみたり、書店などで調べてみて下さいね。)
インターネットも、これまでの2次元の世界から3次元(3D CG)の世界へ突入していくのでしょう。
私も、ニュースなどで「コトバ」としては知っていましたが、
実際、セカンドライフの中に「アバター(ヴァーチャル世界の私)」として初めて入ったのは、
今年の夏頃でした。
中に入るきっかけを与えてくれたのが、先日より、度々登場して頂いている、
「平田元吉さん」です。
平田さんのナビゲートのもと、平田さんが購入している土地にお邪魔したり、
世界中の街を歩いたり、空を飛んでみたり、はたまた買い物してみたりしました。
さすがにその時は、そこで出会った人たちと会話をするというところまでいかず、
自然に歩くのが精一杯な感じ。(今もさほど変わりないが・・・)
ただ、現実の世界とは違い、手間、時間、出資の割合が、断然低い。そして、危険が無い。
通常のメールとは、コミュニケーショ手段に違いがあり、人やモノや言葉の温度を
「体感」できる感じがする。
平田さんは、ヴァーチャルな世界にも関わらず、周りに人がいたら、
服を着替えるのも恥ずかしいと言います。(笑)
この場所で、何かelliottとしてもワクワクする楽しいことができないかな〜っと
最初、平田さんたちと話をしていた。
「制作中のelliottブース」
インターネットが出現した時同様、
現段階では、まだまだ海のものとも山のものともとれない「ヴァーチャルな世界」ではある。
ただし、そこには沢山の可能性も秘めていることは確かだ。
Posted by aoki at 10時00分

