elliott STAFF BLOG

エリオットスタッフのBLOGです。

2007年11月16日(金)

[Vol.8] イメージ遊び [Honeyの道のり]




この度の新曲『Honey』は、とにかくこの曲を題材に、


どこまで「真剣」に自分たちで「遊び」、何が制作できるのか?


出発点は、この「ワクワク感」である。


いくら遊びと言っても、軸にあるのはTOMOKOから生まれた曲。


その曲のイメージを逸脱してしまっては、何にもならない・・・。



そこで、この曲を映像にした場合、どのようなイメージがあるのか?


そんなことを彼女にたずねてみると、「実写とアニメーション」が一緒になった感じ、


というようなコトを話していた。


また、アニメーションと言っても、綺麗に色がついた感じではなく、

『線画』が動く・・・みたいなモノ・・・とも。


そして、その大まかなイメージを絵に描いてもらえるかとお願いすると、


下にあるイラストを、その場で数点描いてくれた。




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画像(180x158)・拡大画像(450x396)

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こうして『Honey』について、彼女がもつ曲のイメージを「イラスト/絵」として


表現したことから、様々なモノヅクリが始まった



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2007年11月15日(木)

[Vol.7] 今後『Honey』をどのように表現したいか? 平田元吉さんインタビュー [Honeyの道のり]




青木 「先日、まずは自分たちで音楽イメージ映像&写真を撮りに行こう!!

    ということを目的に撮影に行きましたが、

    今後、この『Honey』という曲を題材に、また別な作品を作るとしたら、

    どのようなモノを作ってみたいと思いますか?」

平田 「ドキュメンタリーですかね〜〜〜」

青木 「おっ!良いですね!ドキュメンタリー好きな青木には心揺さぶられる言葉です。

    何か具体的な構想はありますか?」

平田 「作品の完成度やクオリティーを、一番に考えるのではなく、

    例えば、この度おこなった音楽イメージ映像の完成形だけを見て頂く形とは

    また違い、その作品が、完成するまでの、そこに携わった人の笑顔や

    真剣な眼差し、苦悩している表情など、
一つの作品を作っていく過程

    を時間とともに追ってみたいですね。」


青木 「いいですね〜実は『そこ』に本質的なコトが隠されているものかも知れませんしね。」



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平田 「例えば、今から一年後、『Honey』について語ったり、

    撮影した現場に再び足を運び、その当時の思いを語ったり、

    その模様を撮影したりして時間の流れみたいなモノも表現してみたいですね。


    『時間軸の中の人生!カッコ良さよりリアルな感じ!!』

    今後、今までに無いコミュニケーションの方法を新たに生み出し、

    デジタルだとか国だとかを超えた感動を提供していき、

    その活動に携われたことに、また感動したいです。


    僕は、感動に突き動かされているのですよね〜。

    歌とかライブも、僕の切り口で感動を伝えるお手伝いができたら

    嬉しいと思います。」




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青木 「はっ、はい。・・・って相変わらずよ〜しゃべりますね〜〜〜。(笑)

    いやいや、感動こそが人生の軸というところは私と同じです。

    

    ではでは、最後にあなたの『Honey』に一言!」




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平田 「Honeyに一言ですか・・・う〜〜〜〜〜〜〜〜ん・・・・・

    僕の場合、一番には子供が思い浮かびますが・・・・・・・


    I Love Youですね。」

青木 「く〜〜〜〜〜〜〜っ、ムカつく!完璧やん!!」



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2007年11月14日(水)

[Vol.6]先日の素材撮影について、平田元吉さんインタビュー [Honeyの道のり]




平田元吉 [職業]Webシステム制作&デザイナー
          (エリオット/オフィシャルホームページ管理者)


まずは、先日行った撮影についてお聞きしました。




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青木 「昨年のハワイ撮影から久しぶりに、映像&写真撮影に行きましたが、

    如何でしたか?」

平田 「いや〜〜〜楽しかったです!!」

青木 「やはり三人とも一緒の答えですね。(笑)」

平田 「青木さん的には如何でしたか?」

青木 「懲り懲りです。」

平田 「あっはっはー!どの辺りが?」

青木 「皆さん、はしゃぎ過ぎ!子供過ぎ!!・・・私もですが。(笑)

    具体的に、どのあたりが楽しく思えましたか?」

平田 「elliottの皆さんと一緒に、一日の時間の移り変わりを体感できたこと。

    感動を共有できたこと。

    後、日頃は都心での仕事がほとんどなので、遠出をすることで、

    自然の景色などに集中して撮影ができましたね。」




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青木 「音楽のイメージに合わせた映像撮影ということは、

    ある種、初めての試みだったのでは無いですか?

    その点での、苦労というか難しかった点はありますか?」

平田 「そうですね〜・・・まず撮影前に、ちゃんと絵コンテを書いて、

    その絵コンテに合ったシチュエーションを探し、撮影するということは、

    簡単では無かったですね。

    職業上、目だけは肥えてしまっているので、出来上がった映像を見るだけでなく、


    思い描く映像のイメージを、どこまで自分で撮影できるのか?

    現在ある、自分の創作スキルでどこまで表現できるのか?

    これが一番難しかったですね。


    見る側と違い作る側として。」



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青木 「『Honey』を最初、聴いた時の印象(イメージ)はどのような感じでしたか?」

平田 「まず夜空・・・リアルな夜空というのではなく、どこかデフォルメされた

    キュートでロックな感じがしましたね。

    サウンドはロックなのですが、TOMOKOさんの声を聴くことでキュートな

    イメージが沸いてくる。次に、深い森の中・・・幻想的な。」





2001年に出会った当初より、とにかく好奇心旺盛で、学習欲が異常にある平田さん。

彼の原動力になる源は、「感動」。

自分が感動し、そして、たくさんの人々に感動して頂けたら・・・それこそが幸せ。

知性=「静」と行動=「動」が、

絶妙なバランスで混ざり合った存在=平田さんという感じですかね?


TOMOKOが憧れるのも、無理は無い。(笑)



画像(320x213)・拡大画像(450x300)




明日は引き続き、平田さんに、今後『Honey』をどのように表現したいか?

など聞いてみました。



Posted by aoki at 10時00分   パーマリンク

2007年11月13日(火)

[Vol.5] 先日の撮影について 下川 慶さんにインタビュー [Honeyの道のり]




今回は、10月28日(日)に行った、素材撮影初参加について色々お聞きしてみました。


待ち合わせ時間に寝坊して、私が電話で起こした下川さん。(笑)

朝4時の集合ということで、実は、私もヒヤヒヤでした。(汗・汗・汗)




青木 「慶ちゃんは、ギタープレーヤーだから、映像・写真撮影の現場に自ら行く

    ということはあまり無いと思うのですが、参加してみてどうでした?」


下川 「楽しかったです!」

青木 「ってTOMOKOと一緒の答え。平田さんもそう答えてくれそうですが・・・

    具体的に、どのあたりが楽しかったですか?」

下川 「現場の全員が、凄く一個の方向に向かっていた。

    そこが気持ち良かったですね。

    また、台風が去った数時間後ということで、全ての景色が最高でしたし。」




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青木 「曲作りと映像作りの共通点や、違った点ってありましたか?」

下川 「一人じゃなく、皆で作るということは同じだなーと。

    映像作りは、曲作りと違って、まず『音(曲)』」というものが先にあって、

    そのイメージの先に映像がつき、また新たに1つのモノに完結していく。

    なので、楽曲『Honey』が、また違った形で見えて、映像がついた時点で

    新たな『Honey』が
自分の中で生まれた感じになり、

    違う完結を迎えました。」



青木 「では今後、新たな形・・・例えば絵などでこの曲を表現する時は、

    また新たな『Honey』が、そこで完結する感じかな?」

下川 「そうですね〜〜〜生きてるという・・・成長し続けてるというコトですかね?」



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青木 「今後、elliottの曲作りに参加して頂けるとしたら、

   例えば、どのような曲を作ってみたいと思いますか?」

下川 「もっと濃くなる部分はもっと濃く!」

青木 「それはサウンド面で?それとも歌詞とかのイメージの部分で?」

下川 「サウンド面かな〜・・・でも全てです。

    俺はギターリストだし、俺のギターの持っている最大限の世界観で、

    elliottが持つ世界と上手く融合させることによって・・・

    それが科学反応でもあり・・・広がりになればと・・・」


青木 「・・・具体的にその部分は見えているのですか?」

下川 「・・・はい。」

青木 「読んで頂いている人に、その部分をより具体的に説明できた方が、

    伝わるかと思うのですが?」

下川 「そうですよね!

    いままで制作をしていて、TOMOKOのエネルギーというか、


    彼女の感情のヒダみたいなものを強く感じるんです。

    その本来持っている部分に触れるというか、響かせるというか・・・

    でもそれは新しい宇宙観なんですよ。

    言葉にするには難しいですね〜・・・」


青木 「まー『音』を言葉で表現するのは難しいですよね。

    例えば、『色』に例えたら?『食べ物』とか『景色』とか、何でもいいのですが?」

    (ここから先は、こちらがかなり例え話を出したのですが・・・・・

    やはり音を別なものに例えるコトは、難しいですよね〜〜〜〜〜(汗)

    どれもピンと来なかったので省略させて頂きます。)

下川 「次回までに考えておきます。

    いいですかね?こんなんで大丈夫ですか?」





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(ここで二人の話を聞いていたTOMOKOがいきなり会話に入って来る)

TO 「下川慶の音はね、『夢』が見れる。

    たぶんね、

    感じることを、感じることだけを大切にしている人には凄く響くと思うの。

    心の耳を、その耳を澄ませば。」



青木 「・・・・・ってあんたのコメントは、もうええ!!インタビュー終わったやろ!!

    あんた違う夢をコックリコックリ見てるのと違うか!?」




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青木 「では慶ちゃん、最後に何か一言頂けますか?」

下川 「ロックンロール!Honeyで揺れてくれ。

    ヨクバリ坊やの大行進だ!!(笑)」


青木 「おぉ〜〜〜〜〜(笑)ありがとうございました。

    あっ!ごめんなさい!!

    最後の最後に、あなたの『Honey』に一言!」

下川 「ドキュン!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

下川 「青木さんから、『Honey』に一言!」

青木 「・・・・・・・・ありがとう!・・・かな?」

TO 「うひょ〜〜〜〜〜素敵素敵〜〜〜!!」

青木 「だから、あんたはもうええ言うとるでしょうが!」





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この次は、平田元吉さんの登場です!!

お楽しみに。


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2007年11月12日(月)

[Vol.4] 楽曲『Honey』制作について 下川 慶さんにインタビュー [Honeyの道のり]




下川 慶 [職業]ギターリスト

2001年、「MINAMI WHEEL2001」のライブサポートメンバーとして参加して頂いてからの

お付き合い。これまでに発売した楽曲のレコーディングにも、数曲参加して頂いている。

また、2007.8.25のBirthday Live&2007.10.6の横浜初ワンマンライブから、

ライブサポートメンバーとしても、参加してくれている。

平田さん同様、私自身がイイ男と思う数少ない男の一人である。


この度、楽曲『Honey』の制作を、最初の段階から見てきてくれたこともあり、

まずは、その曲作りについての感想を聞いてみた。



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青木 「楽曲『Honey』を最初、デモで聴いた時、どんなイメージが沸きましたか?」

下川 「夜・星・月・・・ですかね〜

    これまでのelliottサウンドも大切にしながら、これまでにない感じの曲だなー

    と思った。


    よりロックのイメージですかね?

    なので、TOMOKOからギターのフレーズなどの意見を聞かれた時、

    今までの世界観も大切にしつつ、
これまでにないelliottの世界観

    ギターで出せないかな・・・?と考えましたね。」




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青木 「実際、初めてTOMOKOと曲作りをしてみて、大変だったことは?」

下川 「楽しかったですよ!」

青木 「それは、良かった!

    ・・・・・じゃなくて、大変だと思ったことは?(汗)」

下川 「クルクル坊やのところ。」

青木 「それは、彼女にちょくちょく見られる現象なのですが、

    やりたいこと言いたいことが頭の中で断片的にバラバラになっているので、

    それをこちらが上手に組み立ててやるということ?

    頭の中が散漫になっていると言う事?」

下川 「頭の中が散漫になっているというのではなくて、

    何か新しいものを生み出す時の探り方が、
TOMOKO独特なモノ

    あることを改めて発見した感じですかね・・・・・

    口では説明しにくいのですけど・・・」




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青木 「私は解りますが、これは、何か一つのモノを一緒に制作した者同士でしか

    解り難いところかも知れないですね。」

下川 「こんなコメントで大丈夫ですかね???」

青木 「この文章を読んで、そこから何かを感じとって頂けたらそれで良いと思いますよ。

    最後に、『Honey』制作時に一番印象的だったことは?」

下川 「抽象的な言い方になっちゃうんですけど・・・

    曲作りから完パケまで、どの場面もいろんな意味で・・・(笑)印象的でした。


    すごく思いの強い一曲になったことは間違いないです。

    この曲へのTOMOKOの思いも聞いていましたし。」



青木 「TOMOKOにとっても慶ちゃんにとっても、この曲が、

    新しい何かのキッカケになると良いですね!」



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明日は引き続き、下川さんに初参加して頂いた撮影現場の模様について

聞いてみました。


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