2007年11月14日(水)
[Vol.6]先日の素材撮影について、平田元吉さんインタビュー [Honeyの道のり]
平田元吉 [職業]Webシステム制作&デザイナー
(エリオット/オフィシャルホームページ管理者)
まずは、先日行った撮影についてお聞きしました。
青木 「昨年のハワイ撮影から久しぶりに、映像&写真撮影に行きましたが、
如何でしたか?」
平田 「いや〜〜〜楽しかったです!!」
青木 「やはり三人とも一緒の答えですね。(笑)」
平田 「青木さん的には如何でしたか?」
青木 「懲り懲りです。」
平田 「あっはっはー!どの辺りが?」
青木 「皆さん、はしゃぎ過ぎ!子供過ぎ!!・・・私もですが。(笑)
具体的に、どのあたりが楽しく思えましたか?」
平田 「elliottの皆さんと一緒に、一日の時間の移り変わりを体感できたこと。
感動を共有できたこと。
後、日頃は都心での仕事がほとんどなので、遠出をすることで、
自然の景色などに集中して撮影ができましたね。」
青木 「音楽のイメージに合わせた映像撮影ということは、
ある種、初めての試みだったのでは無いですか?
その点での、苦労というか難しかった点はありますか?」
平田 「そうですね〜・・・まず撮影前に、ちゃんと絵コンテを書いて、
その絵コンテに合ったシチュエーションを探し、撮影するということは、
簡単では無かったですね。
職業上、目だけは肥えてしまっているので、出来上がった映像を見るだけでなく、
思い描く映像のイメージを、どこまで自分で撮影できるのか?
現在ある、自分の創作スキルでどこまで表現できるのか?
これが一番難しかったですね。
見る側と違い作る側として。」
青木 「『Honey』を最初、聴いた時の印象(イメージ)はどのような感じでしたか?」
平田 「まず夜空・・・リアルな夜空というのではなく、どこかデフォルメされた
キュートでロックな感じがしましたね。
サウンドはロックなのですが、TOMOKOさんの声を聴くことでキュートな
イメージが沸いてくる。次に、深い森の中・・・幻想的な。」
2001年に出会った当初より、とにかく好奇心旺盛で、学習欲が異常にある平田さん。
彼の原動力になる源は、「感動」。
自分が感動し、そして、たくさんの人々に感動して頂けたら・・・それこそが幸せ。
知性=「静」と行動=「動」が、
絶妙なバランスで混ざり合った存在=平田さんという感じですかね?
TOMOKOが憧れるのも、無理は無い。(笑)
明日は引き続き、平田さんに、今後『Honey』をどのように表現したいか?
など聞いてみました。
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2007年11月13日(火)
[Vol.5] 先日の撮影について 下川 慶さんにインタビュー [Honeyの道のり]
今回は、10月28日(日)に行った、素材撮影初参加について色々お聞きしてみました。
待ち合わせ時間に寝坊して、私が電話で起こした下川さん。(笑)
朝4時の集合ということで、実は、私もヒヤヒヤでした。(汗・汗・汗)
青木 「慶ちゃんは、ギタープレーヤーだから、映像・写真撮影の現場に自ら行く
ということはあまり無いと思うのですが、参加してみてどうでした?」
下川 「楽しかったです!」
青木 「ってTOMOKOと一緒の答え。平田さんもそう答えてくれそうですが・・・
具体的に、どのあたりが楽しかったですか?」
下川 「現場の全員が、凄く一個の方向に向かっていた。
そこが気持ち良かったですね。
また、台風が去った数時間後ということで、全ての景色が最高でしたし。」
青木 「曲作りと映像作りの共通点や、違った点ってありましたか?」
下川 「一人じゃなく、皆で作るということは同じだなーと。
映像作りは、曲作りと違って、まず『音(曲)』」というものが先にあって、
そのイメージの先に映像がつき、また新たに1つのモノに完結していく。
なので、楽曲『Honey』が、また違った形で見えて、映像がついた時点で
新たな『Honey』が自分の中で生まれた感じになり、
違う完結を迎えました。」
青木 「では今後、新たな形・・・例えば絵などでこの曲を表現する時は、
また新たな『Honey』が、そこで完結する感じかな?」
下川 「そうですね〜〜〜生きてるという・・・成長し続けてるというコトですかね?」
青木 「今後、elliottの曲作りに参加して頂けるとしたら、
例えば、どのような曲を作ってみたいと思いますか?」
下川 「もっと濃くなる部分はもっと濃く!」
青木 「それはサウンド面で?それとも歌詞とかのイメージの部分で?」
下川 「サウンド面かな〜・・・でも全てです。
俺はギターリストだし、俺のギターの持っている最大限の世界観で、
elliottが持つ世界と上手く融合させることによって・・・
それが科学反応でもあり・・・広がりになればと・・・」
青木 「・・・具体的にその部分は見えているのですか?」
下川 「・・・はい。」
青木 「読んで頂いている人に、その部分をより具体的に説明できた方が、
伝わるかと思うのですが?」
下川 「そうですよね!
いままで制作をしていて、TOMOKOのエネルギーというか、
彼女の感情のヒダみたいなものを強く感じるんです。
その本来持っている部分に触れるというか、響かせるというか・・・
でもそれは新しい宇宙観なんですよ。
言葉にするには難しいですね〜・・・」
青木 「まー『音』を言葉で表現するのは難しいですよね。
例えば、『色』に例えたら?『食べ物』とか『景色』とか、何でもいいのですが?」
(ここから先は、こちらがかなり例え話を出したのですが・・・・・
やはり音を別なものに例えるコトは、難しいですよね〜〜〜〜〜(汗)
どれもピンと来なかったので省略させて頂きます。)
下川 「次回までに考えておきます。
いいですかね?こんなんで大丈夫ですか?」
(ここで二人の話を聞いていたTOMOKOがいきなり会話に入って来る)
TO 「下川慶の音はね、『夢』が見れる。
たぶんね、
感じることを、感じることだけを大切にしている人には凄く響くと思うの。
心の耳を、その耳を澄ませば。」
青木 「・・・・・ってあんたのコメントは、もうええ!!インタビュー終わったやろ!!
あんた違う夢をコックリコックリ見てるのと違うか!?」
青木 「では慶ちゃん、最後に何か一言頂けますか?」
下川 「ロックンロール!Honeyで揺れてくれ。
ヨクバリ坊やの大行進だ!!(笑)」
青木 「おぉ〜〜〜〜〜(笑)ありがとうございました。
あっ!ごめんなさい!!
最後の最後に、あなたの『Honey』に一言!」
下川 「ドキュン!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
下川 「青木さんから、『Honey』に一言!」
青木 「・・・・・・・・ありがとう!・・・かな?」
TO 「うひょ〜〜〜〜〜素敵素敵〜〜〜!!」
青木 「だから、あんたはもうええ言うとるでしょうが!」
この次は、平田元吉さんの登場です!!
お楽しみに。
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2007年11月12日(月)
[Vol.4] 楽曲『Honey』制作について 下川 慶さんにインタビュー [Honeyの道のり]
下川 慶 [職業]ギターリスト
2001年、「MINAMI WHEEL2001」のライブサポートメンバーとして参加して頂いてからの
お付き合い。これまでに発売した楽曲のレコーディングにも、数曲参加して頂いている。
また、2007.8.25のBirthday Live&2007.10.6の横浜初ワンマンライブから、
ライブサポートメンバーとしても、参加してくれている。
平田さん同様、私自身がイイ男と思う数少ない男の一人である。
この度、楽曲『Honey』の制作を、最初の段階から見てきてくれたこともあり、
まずは、その曲作りについての感想を聞いてみた。
青木 「楽曲『Honey』を最初、デモで聴いた時、どんなイメージが沸きましたか?」
下川 「夜・星・月・・・ですかね〜
これまでのelliottサウンドも大切にしながら、これまでにない感じの曲だなー
と思った。
よりロックのイメージですかね?
なので、TOMOKOからギターのフレーズなどの意見を聞かれた時、
今までの世界観も大切にしつつ、これまでにないelliottの世界観を
ギターで出せないかな・・・?と考えましたね。」
青木 「実際、初めてTOMOKOと曲作りをしてみて、大変だったことは?」
下川 「楽しかったですよ!」
青木 「それは、良かった!
・・・・・じゃなくて、大変だと思ったことは?(汗)」
下川 「クルクル坊やのところ。」
青木 「それは、彼女にちょくちょく見られる現象なのですが、
やりたいこと言いたいことが頭の中で断片的にバラバラになっているので、
それをこちらが上手に組み立ててやるということ?
頭の中が散漫になっていると言う事?」
下川 「頭の中が散漫になっているというのではなくて、
何か新しいものを生み出す時の探り方が、TOMOKO独特なモノが
あることを改めて発見した感じですかね・・・・・
口では説明しにくいのですけど・・・」
青木 「私は解りますが、これは、何か一つのモノを一緒に制作した者同士でしか
解り難いところかも知れないですね。」
下川 「こんなコメントで大丈夫ですかね???」
青木 「この文章を読んで、そこから何かを感じとって頂けたらそれで良いと思いますよ。
最後に、『Honey』制作時に一番印象的だったことは?」
下川 「抽象的な言い方になっちゃうんですけど・・・
曲作りから完パケまで、どの場面もいろんな意味で・・・(笑)印象的でした。
すごく思いの強い一曲になったことは間違いないです。
この曲へのTOMOKOの思いも聞いていましたし。」
青木 「TOMOKOにとっても慶ちゃんにとっても、この曲が、
新しい何かのキッカケになると良いですね!」
明日は引き続き、下川さんに初参加して頂いた撮影現場の模様について、
聞いてみました。
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2007年11月11日(日)
[Vol.3] 『Honey』を今後、音楽以外で表現するとしたら? TOMOKOにインタビュー [Honeyの道のり]
青木 「『Honey』を、音楽以外で今後表現するとしたら、何で表現してみたいと思いますか?」
TO 「 絵・イラスト。
その絵のイメージとしては、空・月・星など凄く描いてみたいモノはあるけど、
当初、思っていた『柔らかいモノ・淡いモノ』では無くなってきた。
クレヨンとか色鉛筆で描くのではなく、墨絵?油みたいな?
まだわかんないけど。」
青木 「時間が経つにつれて、『Honey』に対する思いというか気持ちというモノに、
変化が出てきたのかな?」
TO 「自分で歌詞を書いていながら、後になって詞の感覚のナゾが解けていく感じ・・・
先日撮影に行った時にも、『それを』感じるコトが多々あった。
『Honey』から派生した世界〜空間。
『Honey』というアルバムを作っていく感じ・・・。
せっかく新曲を作ったからあぁしようこうしようでは無くて、
この曲を目印
青木 「ではでは、またまた前回に引き続き、あなたの『Honey』に一言!」
TO 「ついて行きます!!」(笑)
青木 「・・・・・・・・・・・・・ってお前が引っ張らんかい!!」
明日は、ギターリスト下川慶さんの登場です!!
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2007年11月10日(土)
[Vol.2] 先日の撮影について TOMOKOにインタビュー [Honeyの道のり]
この度の新曲、『Honey』については、自分たちで色々なモノやコトを楽しみながら
制作してみようとなっており、まずは、その為の素材が必要ということで、
10月28日(日)早朝4時集合で、映像・写真撮影に行って参りました。
[TOMOKO、青木、平田元吉さん、下川慶さんの4名]
まずは、その撮影についてのインタビューを掲載させて頂きます。
青木 「先日の、撮影は如何でしたか?」
TO 「楽しかった!!奇跡の日。
もし一分一秒遅れていたら、その場所で、その空気を景色を
感じることができなかったと思う。
最初から最後まで、仕組まれてたような日。
自然からのギフトを感じた!」
青木 「私も含めた、素晴らしい男性3人と撮影を行ったのですが、その感想は?」
TO 「ホント!素晴らしい男性3人です。
あのメンバーだったからこそ、見れた、感じた景色だった。
三人が、自然から祝福されている気がした。
そこに私が、参加させて頂いてる感じ。
今回、映像撮影からディレクションまで行ってくれた平田さんは、
本当に楽しむことが上手でまわりをワクワクさせてくれる人。
撮影中は、彼のクリエーターとしての目が表情がすごく印象的だった。
平田さんが何を撮ろうと描こうとしているのか、
感じながら考えながらやっていくことが、私には、とても楽しかった!」
(平田さんとは、2001年からのお付き合い。
elliottのHPのデザイン&システム管理者という枠を大きく踏み越え、
ライブ映像・フォト撮影に至るまで、ある種elliottのビジュアルディレクター的な
存在になりつつある。)
明日は、引き続きTOMOKOに『Honey』を音楽以外で表現するとしたら?
など聞いてみます。
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