2007年11月12日(月)
[Vol.4] 楽曲『Honey』制作について 下川 慶さんにインタビュー [Honeyの道のり]
下川 慶 [職業]ギターリスト
2001年、「MINAMI WHEEL2001」のライブサポートメンバーとして参加して頂いてからの
お付き合い。これまでに発売した楽曲のレコーディングにも、数曲参加して頂いている。
また、2007.8.25のBirthday Live&2007.10.6の横浜初ワンマンライブから、
ライブサポートメンバーとしても、参加してくれている。
平田さん同様、私自身がイイ男と思う数少ない男の一人である。
この度、楽曲『Honey』の制作を、最初の段階から見てきてくれたこともあり、
まずは、その曲作りについての感想を聞いてみた。
青木 「楽曲『Honey』を最初、デモで聴いた時、どんなイメージが沸きましたか?」
下川 「夜・星・月・・・ですかね〜
これまでのelliottサウンドも大切にしながら、これまでにない感じの曲だなー
と思った。
よりロックのイメージですかね?
なので、TOMOKOからギターのフレーズなどの意見を聞かれた時、
今までの世界観も大切にしつつ、これまでにないelliottの世界観を
ギターで出せないかな・・・?と考えましたね。」
青木 「実際、初めてTOMOKOと曲作りをしてみて、大変だったことは?」
下川 「楽しかったですよ!」
青木 「それは、良かった!
・・・・・じゃなくて、大変だと思ったことは?(汗)」
下川 「クルクル坊やのところ。」
青木 「それは、彼女にちょくちょく見られる現象なのですが、
やりたいこと言いたいことが頭の中で断片的にバラバラになっているので、
それをこちらが上手に組み立ててやるということ?
頭の中が散漫になっていると言う事?」
下川 「頭の中が散漫になっているというのではなくて、
何か新しいものを生み出す時の探り方が、TOMOKO独特なモノが
あることを改めて発見した感じですかね・・・・・
口では説明しにくいのですけど・・・」
青木 「私は解りますが、これは、何か一つのモノを一緒に制作した者同士でしか
解り難いところかも知れないですね。」
下川 「こんなコメントで大丈夫ですかね???」
青木 「この文章を読んで、そこから何かを感じとって頂けたらそれで良いと思いますよ。
最後に、『Honey』制作時に一番印象的だったことは?」
下川 「抽象的な言い方になっちゃうんですけど・・・
曲作りから完パケまで、どの場面もいろんな意味で・・・(笑)印象的でした。
すごく思いの強い一曲になったことは間違いないです。
この曲へのTOMOKOの思いも聞いていましたし。」
青木 「TOMOKOにとっても慶ちゃんにとっても、この曲が、
新しい何かのキッカケになると良いですね!」
明日は引き続き、下川さんに初参加して頂いた撮影現場の模様について、
聞いてみました。
Posted by aoki at 10時00分



