elliott STAFF BLOG

エリオットスタッフのBLOGです。

2007年11月28日(水)

[Vol.20] それぞれのHoney「第一章」 〜Vol.3〜 [Honeyの道のり]




こんな風に、『Honey』という曲の歌詞からピックした、たった3〜4つのキーワードから、

どんどん『コトバ』による世界が広がっていった。




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そしてそして、青木は思う。


これら全てを総称して、『Honey』なんだと・・・。


この曲を聴いてくれた人が、どの言葉に心が響き、

どのような心理状態の時にこの曲を聴くのか解らない。

でも、そんな全ての言葉と気持ちが向く先、その先に『Honey』がいれば

いいのだ!!??



そんな風に思った。



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がっ!!しかし!!・・・・・である。





イラスト=トモ・トモーン

Posted by aoki at 10時00分   パーマリンク

2007年11月27日(火)

[Vol.19] それぞれのHoney「第一章」 〜Vol.2〜 [Honeyの道のり]




歌詞の中にある、「キーワード」


        「リンゴ」「魔法の手」「理想の目」


・・・後は、歌詞の中には無いが「ココロ=Heart」




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これらのキーワードから、どんどんイメージ(関連性)を膨らましていく。


「リンゴ」  →赤い・甘すっぱい・果物・中は白い・物語・・・・・etc。

     「赤い」→夕日・血・服・絵の具・ほっぺ・・・・・etc。

     「夕日」→一日の終わり・もの寂しい・幼い気持ち・モネの絵・・・・・etc。


こんな感じにどんどん下へ裾野を広げてく。





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「手」  →温かい・柔らかい・繋ぐ・触れ合い・子供・親・恋人・・・・・etc。

     「温かい」→心・日差し・和む・優しい・幸せ・ぬくもり・・・・・etc。

     「心」→繊細・不思議・大切・傷つく・無限大・宇宙・響きあう・・・・・etc。


こんな感じでどんどん下へ裾野を広げていく。





イラスト=トモ・トモーン

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2007年11月26日(月)

[Vol.18] それぞれのHoney「第一章」 〜Vol.1〜 [Honeyの道のり]




きっかけは、こうである。




まず、新曲『Honey』を宣伝するにあたり、

どのように表現、説明すると解りやすく、また楽しく伝えることができるのか?

これをいつものように、ノートに長々とシュミレーションしていった訳です。

ノートにかなり長く書き綴った結果、この『Honey』を伝えていく時の


「売り」は何だとなった・・・

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そして、出た答えがズバリ!『Honey』という


タイトルそのものが


売りだと思った。







しかし、『Honey』という言葉だけでは人それぞれ感じ方捉え方が全く違う。

では、この曲をもう少し伝えやすくする為に、



歌詞の中に隠された「キーワード」を、



幾つかピックアップして、その『コトバ』から連想を膨らまし、曲に関する切り口、

間口を広げようと考える。





イラスト=トモ・トモーン

Posted by aoki at 10時00分   パーマリンク

2007年11月25日(日)

[Vol.17] 温度感〜その2〜 [Honeyの道のり]




昨日に引き続き、人の「温度」です。



熱い(明るい)ラテン気質の人の周りには、同じ熱い気質をもった人が多く集ったり、

口の中でボソボソ話す傾向のある人の周りには、そういった人が集ったり。

仲間の形成でも、前向きでエネルギッシュな人がいると思えば、

いつも後ろ向きなネガティブ君がいたり、

その日その日をまったり生きていけたら良いと考える奴がいたり、

計画的な人生設計を立てている奴もいたり、

とにかく天然炸裂女がそこにいたり・・・。

そんな風に、個々の個性がばらばらな集団を形成することで、

「バランス」をとったり、自分の「存在意味」みたいなものに

気付いたりしてるのかもなーーー。なんて。



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カップルでも、似たもの同士が一緒に歩んでいくのがいい場合と、

火と氷くらい真逆な性質(性格)の二人が寄り添い、お互いないものを補いながら

生活していくのが、いい場合と、そのカタチは様々ではあるが、でもそこには

どこか一つでも同じ「温度」を感じられるものが、

あるような気がする。




熱くもなく寒くもなく、適温???ともとれない、微妙な温度。

人でいうと、害を与える訳ではないけど、何か得るものがある訳でもない。

時として、「はっきりせんかい!!」と言いたくなることもあるけれど、

なぜか憎めない人。



人の温度。



Posted by aoki at 10時00分   パーマリンク

2007年11月24日(土)

[Vol.16] 温 度 感 [Honeyの道のり]



この間、何かのテレビでか、映画でか、書物でか・・・

「その」きっかけは定かでないが、プライベートな時間でも、

また、仕事の現場でも、そこに集う人たちの「温度感」って

凄く大切なことじゃないかな?っと思った。

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世界中に生息する植物や、動物、昆虫などの稀な種類を除き、

そのほとんどは、生活環境に適した土地の温度で生きている。

乾燥地帯にしかいない動植物。

熱帯地方特有の動物。

湿地帯にしか生殖しない植物。

などなど・・・・・。

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でも人間って、適した温度を選んで生まれてくる訳ではなく、

生まれたところの温度に適した生活を強いられる。

沖縄からいきなり北海道へ、転校or転勤したとしたら、

それに適応した生活をしていかなければならない。

逆にいうと、人にはその適応能力があるということだ。

(熱帯魚なんて大変だ!)




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でも・・・・だからこそ・・・・・

「そこ」で付き合う人、

触れ合う人との「温度」というものに敏感になり、

よく似た温度の人同士が集まる動物ではないか???

そんなことを思った次第でございます。




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Posted by aoki at 10時00分   パーマリンク

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