2007年11月24日(土)
[Vol.16] 温 度 感 [Honeyの道のり]
この間、何かのテレビでか、映画でか、書物でか・・・
「その」きっかけは定かでないが、プライベートな時間でも、
また、仕事の現場でも、そこに集う人たちの「温度感」って
凄く大切なことじゃないかな?っと思った。
世界中に生息する植物や、動物、昆虫などの稀な種類を除き、
そのほとんどは、生活環境に適した土地の温度で生きている。
乾燥地帯にしかいない動植物。
熱帯地方特有の動物。
湿地帯にしか生殖しない植物。
などなど・・・・・。

でも人間って、適した温度を選んで生まれてくる訳ではなく、
生まれたところの温度に適した生活を強いられる。
沖縄からいきなり北海道へ、転校or転勤したとしたら、
それに適応した生活をしていかなければならない。
逆にいうと、人にはその適応能力があるということだ。
(熱帯魚なんて大変だ!)
でも・・・・だからこそ・・・・・
「そこ」で付き合う人、
触れ合う人との「温度」というものに敏感になり、
よく似た温度の人同士が集まる動物ではないか???
そんなことを思った次第でございます。
Posted by aoki at 10時00分






