2007年11月18日(日)
[Vol.10] ラジオの現場から〜原田隆之さん〜 [Honeyの道のり]
原田隆之さん=ラジオ番組「elliott/TOMOKO +Smile」ディレクター。
連載、『ラジオ番組「+Smile」への道のり』、より久しぶりの登場です。
青木 「新曲『Honey』をお聴きになっての印象は?」
原田 「POPで彼女の味が出ている。
でも何か変化しようとしているんでしょうか・・・・色々考えているのでしょうね・・・
変換期なのかな?
アーティストは大変ですよ。「それ」を形にしないといけないからね。
僕らは出来上がった曲を勝手に、あーだこーだ言ってるだけだけどね。」
青木 「最近のTOMOKOは如何ですか?」
原田 「今、艶やかな女性になってきているので、少年っぽいTOMOKOと
女性っぽいTOMOKOとが、葛藤してたり、共存しようとしているところが、
見ていて楽しいし、人間として『頑張ってるなー!!』
という感じですね。アーティストは常に葛藤だからね〜っ。
でも彼女の本質は照れ屋の少年。
その少年の心が彼女の全て。(笑)」
青木 「では最後に、あなたの『Honey』に一言!」
原田 「日本が美しくなって欲しいな〜〜〜・・・
『Honey』は日本かな。
美しい場所(景色)は、美しいままで。」
相変わらず、一つ一つの言葉に重みを感じさせてくれる、原田さん。
引き続き、番組制作よろしくお願い致します。
明日も続いて、ラジオの現場から京極一誠さんの登場です!
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2007年11月17日(土)
[Vol.9] このような感じに [Honeyの道のり]
昨日掲載したイラストの他、その時たくさん描いてくれたモノもあり、
その中から、そのイラスト(絵)のイメージに合った写真を撮影してみた。
「夜空・星・月」という目線が上の世界から、
目線を真っ直ぐ前にもってきた、実際、地上に存在する世界観が、
TOMOKOには、この『Honey』の映像イメージに、強くあるようだ。
歌詞にもでてくる、「毒リンゴ」と並ぶキーワード。
『魔法の手』。
思いもよらない場所で、この手が撮影できた。
まさに、自然からのギフトだ。
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2007年11月16日(金)
[Vol.8] イメージ遊び [Honeyの道のり]
この度の新曲『Honey』は、とにかくこの曲を題材に、
どこまで「真剣」に自分たちで「遊び」、何が制作できるのか?
出発点は、この「ワクワク感」である。
いくら遊びと言っても、軸にあるのはTOMOKOから生まれた曲。
その曲のイメージを逸脱してしまっては、何にもならない・・・。
そこで、この曲を映像にした場合、どのようなイメージがあるのか?
そんなことを彼女にたずねてみると、「実写とアニメーション」が一緒になった感じ、
というようなコトを話していた。
また、アニメーションと言っても、綺麗に色がついた感じではなく、
『線画』が動く・・・みたいなモノ・・・とも。
そして、その大まかなイメージを絵に描いてもらえるかとお願いすると、
下にあるイラストを、その場で数点描いてくれた。
こうして『Honey』について、彼女がもつ曲のイメージを「イラスト/絵」として
表現したことから、様々なモノヅクリが始まった。
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2007年11月15日(木)
[Vol.7] 今後『Honey』をどのように表現したいか? 平田元吉さんインタビュー [Honeyの道のり]
青木 「先日、まずは自分たちで音楽イメージ映像&写真を撮りに行こう!!
ということを目的に撮影に行きましたが、
今後、この『Honey』という曲を題材に、また別な作品を作るとしたら、
どのようなモノを作ってみたいと思いますか?」
平田 「ドキュメンタリーですかね〜〜〜」
青木 「おっ!良いですね!ドキュメンタリー好きな青木には心揺さぶられる言葉です。
何か具体的な構想はありますか?」
平田 「作品の完成度やクオリティーを、一番に考えるのではなく、
例えば、この度おこなった音楽イメージ映像の完成形だけを見て頂く形とは
また違い、その作品が、完成するまでの、そこに携わった人の笑顔や
真剣な眼差し、苦悩している表情など、一つの作品を作っていく過程
を時間とともに追ってみたいですね。」
青木 「いいですね〜実は『そこ』に本質的なコトが隠されているものかも知れませんしね。」
平田 「例えば、今から一年後、『Honey』について語ったり、
撮影した現場に再び足を運び、その当時の思いを語ったり、
その模様を撮影したりして時間の流れみたいなモノも表現してみたいですね。
『時間軸の中の人生!カッコ良さよりリアルな感じ!!』
今後、今までに無いコミュニケーションの方法を新たに生み出し、
デジタルだとか国だとかを超えた感動を提供していき、
その活動に携われたことに、また感動したいです。
僕は、感動に突き動かされているのですよね〜。
歌とかライブも、僕の切り口で感動を伝えるお手伝いができたら
嬉しいと思います。」
青木 「はっ、はい。・・・って相変わらずよ〜しゃべりますね〜〜〜。(笑)
いやいや、感動こそが人生の軸というところは私と同じです。
ではでは、最後にあなたの『Honey』に一言!」
平田 「Honeyに一言ですか・・・う〜〜〜〜〜〜〜〜ん・・・・・
僕の場合、一番には子供が思い浮かびますが・・・・・・・
I Love Youですね。」
青木 「く〜〜〜〜〜〜〜っ、ムカつく!完璧やん!!」
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2007年11月14日(水)
[Vol.6]先日の素材撮影について、平田元吉さんインタビュー [Honeyの道のり]
平田元吉 [職業]Webシステム制作&デザイナー
(エリオット/オフィシャルホームページ管理者)
まずは、先日行った撮影についてお聞きしました。
青木 「昨年のハワイ撮影から久しぶりに、映像&写真撮影に行きましたが、
如何でしたか?」
平田 「いや〜〜〜楽しかったです!!」
青木 「やはり三人とも一緒の答えですね。(笑)」
平田 「青木さん的には如何でしたか?」
青木 「懲り懲りです。」
平田 「あっはっはー!どの辺りが?」
青木 「皆さん、はしゃぎ過ぎ!子供過ぎ!!・・・私もですが。(笑)
具体的に、どのあたりが楽しく思えましたか?」
平田 「elliottの皆さんと一緒に、一日の時間の移り変わりを体感できたこと。
感動を共有できたこと。
後、日頃は都心での仕事がほとんどなので、遠出をすることで、
自然の景色などに集中して撮影ができましたね。」
青木 「音楽のイメージに合わせた映像撮影ということは、
ある種、初めての試みだったのでは無いですか?
その点での、苦労というか難しかった点はありますか?」
平田 「そうですね〜・・・まず撮影前に、ちゃんと絵コンテを書いて、
その絵コンテに合ったシチュエーションを探し、撮影するということは、
簡単では無かったですね。
職業上、目だけは肥えてしまっているので、出来上がった映像を見るだけでなく、
思い描く映像のイメージを、どこまで自分で撮影できるのか?
現在ある、自分の創作スキルでどこまで表現できるのか?
これが一番難しかったですね。
見る側と違い作る側として。」
青木 「『Honey』を最初、聴いた時の印象(イメージ)はどのような感じでしたか?」
平田 「まず夜空・・・リアルな夜空というのではなく、どこかデフォルメされた
キュートでロックな感じがしましたね。
サウンドはロックなのですが、TOMOKOさんの声を聴くことでキュートな
イメージが沸いてくる。次に、深い森の中・・・幻想的な。」
2001年に出会った当初より、とにかく好奇心旺盛で、学習欲が異常にある平田さん。
彼の原動力になる源は、「感動」。
自分が感動し、そして、たくさんの人々に感動して頂けたら・・・それこそが幸せ。
知性=「静」と行動=「動」が、
絶妙なバランスで混ざり合った存在=平田さんという感じですかね?
TOMOKOが憧れるのも、無理は無い。(笑)
明日は引き続き、平田さんに、今後『Honey』をどのように表現したいか?
など聞いてみました。
Posted by aoki at 10時00分 パーマリンク
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