2007年11月25日(日)
[Vol.17] 温度感〜その2〜 [Honeyの道のり]
昨日に引き続き、人の「温度」です。
熱い(明るい)ラテン気質の人の周りには、同じ熱い気質をもった人が多く集ったり、
口の中でボソボソ話す傾向のある人の周りには、そういった人が集ったり。
仲間の形成でも、前向きでエネルギッシュな人がいると思えば、
いつも後ろ向きなネガティブ君がいたり、
その日その日をまったり生きていけたら良いと考える奴がいたり、
計画的な人生設計を立てている奴もいたり、
とにかく天然炸裂女がそこにいたり・・・。
そんな風に、個々の個性がばらばらな集団を形成することで、
「バランス」をとったり、自分の「存在意味」みたいなものに
気付いたりしてるのかもなーーー。なんて。
カップルでも、似たもの同士が一緒に歩んでいくのがいい場合と、
火と氷くらい真逆な性質(性格)の二人が寄り添い、お互いないものを補いながら
生活していくのが、いい場合と、そのカタチは様々ではあるが、でもそこには
どこか一つでも同じ「温度」を感じられるものが、
あるような気がする。
熱くもなく寒くもなく、適温???ともとれない、微妙な温度。
人でいうと、害を与える訳ではないけど、何か得るものがある訳でもない。
時として、「はっきりせんかい!!」と言いたくなることもあるけれど、
なぜか憎めない人。
人の温度。
Posted by aoki at 10時00分
