5.28

晴れ間が見えているのに、
雨粒がおちてきた。
空も泣いているようだ。
川崎市でひどい事件が起きてしまった。
なんて悲しいニュースなんだろう。
いのちはひとつ。

Monday

空を見ているとホッとする。雲の流れと、時間ごとに変わる色も。
最近は夕暮れ17時過ぎからの空が好き。あとは夜かな。22時くらいの空。
初夏の一瞬の碧、ココロカメラに焼き付けています。

空は大きい。縮こまった気持ちを解放してくれる。
今日にうなだれても、また空を見て、明日もがんばろ!!

呼吸

緊張をしたとき、深呼吸をするようにしている。
なるべく吐く息を長く、ゆっくりと。
肩の力が少し抜け、緊張がやわらぐ。
呼吸が浅くなっていないか?
ときどきチェックしています。
みんなも深呼吸してね。
明日もいい日になりますように。

後家安とその妹

新宿、紀伊國屋ホールで芝居噺弐席目「後家安とその妹」を観た。
企画、脚本、演出は豊原功補さん。主演は毎熊克哉さん、ヒロインに芋生悠さん。
原案は三遊亭圓生「鶴殺疾刃庖刀」古今亭志ん生「後家安とその妹」
落語を元にしたお芝居で、舞台は江戸時代の末期。弘化の三年というころのお話。

因果な出会い、不思議な縁とつながりと…。
兄妹、幼馴染、夫婦に友…時代は違えど人と人、
現代に通じる思い、メッセージを感じる作品だった。

豊原功補さんをはじめ、モダンスイマーズの古山憲太郎さん、ゴツプロの塚原大助さん、福島マリコさん、森岡龍さん、足立理さん、広山詞葉さん、新名基浩さん。みなさん素敵だったなー。二役やっている役者さんもいたのだけど、別人!すごかった。

後家安(毎熊克哉さん)の熱く冷たい胸の内にドキドキし、お藤(芋生悠さん)の艶やかさ、印象的な声が胸に残った。衣装も素敵だったな。

揺らぎ、迷う者。信念と思いを貫くもの。熱と願いが伝わってきた作品。真剣って素敵だ。公演は6月4日まで。

5月なのに

朝から暑い。
強い日差し、ぐんぐん上がる気温。
梅雨が来る前に真夏が来たようです。
Diaryを読んでくれているみんなへ。
屋外はもちろん、室内での熱中症もこわい。
水分をこまめにとって、涼しくして過ごしてね。

みんな気をつけて。
初夏は空がきれい!見ていて飽きません。

河原

いい風の夜。
少し寄り道。橋を渡り、
川のそばの道を通って帰ってきた。
夏になると、花火大会がある場所。
一度も見に行けたことはないのだけど…。

きっと河原からの花火は圧巻だろうなーと想像。
いつか…いけるといいな♪
大きな花火をみたい。

先日、昼寝中の猫に遭遇。
なんとも気持ちよさそうです。
どんな夢をみてるんだろう??
ひさしぶりに谷中に行きたくなった。
階段で、道の脇で、リラックスしたり、
今日の猫のように、昼寝をしている猫に会いに。
谷中は良い街。古き良きものが残っている。
こんどの休みに行けたらいいな。
Happy Birthday Iku&Fu
健康で明るい一年になりますように♪

天気雨

レッスンの帰り道、
天気雨が降り出し、プーンと土の匂いがした。
花がいっぱい咲いている遊歩道。
小さめの声で歌いながら歩き、
明るい空を見上げたら、雫が鼻に当たった。
今年は夏がいつもより早く来る予感がする。

清志郎さん

ただいま夜中の3時。
録画しておいた忌野清志郎さんの番組を観ている。
いま2本目を見終わったところ。
清志郎さんの歌、絵、苦しいくらいに
切なく叫んでいて、あたたかく、大きい。
なんてすごい歌なんだろう。
観れて、聴けて、幸せな番組だった。

見逃さないように!と知らせてくれた友にも感謝。
おかげで観れました。また清志郎さんに会えました。
ありがとう!

今夜は満月。
夜空にジンライムのようなお月さま♪がのぼった。